仮想通貨が使えるおすすめオンラインカジノ3選

仮想通貨が使えるおすすめオンラインカジノ3選
オンラインカジノガイド編集部
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2021/8/27 公開
2021/8/18 更新

ビットコイン・仮想通貨という言葉が流行したのは記憶に新しいと思います。ビットコインを含む仮想通貨を購入する人も急増しました。

そんな仮想通貨ですが、実はオンラインカジノの入金でも使うことができます。オンラインカジノによってビットコインだけだったり、ビットコイン以外でも使えたりします。

そこで今回は、ビットコインを含む仮想通貨とは何なのか、オンラインカジノの入金で使うメリットは何なのか、そしておすすめのオンラインカジノを紹介していきます。

仮想通貨とは何なのか

仮想通貨とは何なのか

まずは、仮想通貨について簡単に知っていきましょう。仮想通貨とは、2008年に始めて運用が開始された電子データによる通貨のことです

別名「暗号通貨」「暗号資産」と呼ばれることもあります。仮想通貨の代表と言えば「ビットコイン」で、始めて生まれた仮想通貨もビットコインなのです。

電子データで実体がないため管理がしやすいの特徴になっています。

法定通貨との違い

現在日本人がよく使っている100円玉や1万円札というのは「法定通貨」と呼ばれます。その他にもドル札なども当てはまります。

これらは国が発行して管理する通貨のことで、当然のことですがコインやお札として実体があるのが特徴です。仮想通貨と比較すると実体がある・ないという違いがありますが、その他にも管理者のアリ・ナシという違いがあります。

仮想通貨はネットワーク上に参加している団体や組織が管理しているのです。因みに、法定通貨から仮想通貨へ、仮想通貨から法定通貨へ換金することはできます。

仮想通貨の種類は大まかにビットコインかアルトコインに分けられる

仮想通貨として初めて運用されたのはビットコインです。仮想通貨の生みの親である「サトシ・ナカモト」という日本人は、その功績からビットコインの最小単位として使われることもあります。

ビットコインは多くの仮想通貨の親となり、派生して多くの種類の仮想通貨が誕生しました。そんなビットコインから派生して誕生した仮想通貨を総じて「アルトコイン」と呼び、ビットコインと差別化しています。

ビットコインに次いで知名度と価値が高いイーサリアムもアルトコインの一種であり、ビットコインがどれだけ仮想通貨の中で重要な存在なのかが分かります。

現在、ビットコインを除いたアルトコインは1,500種類以上あると言われ、価値の高いものから低いものまで盛りだくさんです。

オンラインカジノで利用できる仮想通貨はまだ少ないですが、ビットコインだけでなくアルトコインも使えるオンラインカジノが増えてきています。

仮想通貨で覚えておく用語

仮想通貨で覚えておく用語

オンラインカジノで仮想通貨を使う場合、いくつか覚えておくべき用語があります。その中でも特に重要となる2つを紹介しますので、ここで覚えておきましょう。

  • 仮想通貨取引所
  • ウォレット

仮想通貨取引所

その名のとおり、仮想通貨と法定通貨を交換するところです。銀行のように直接赴くことはせず、すべてネット上で行うことができます。

仮想通貨自体の管理は国が行っていないものの、交換などに関連する運用に関しては国の管理ということになります。

ウォレット

仮想通貨専用の財布です。ネット上の財布というイメージで、仮想通貨はウォレットに管理するのが基本になります。

ウォレットにも種類があり、ネット上で管理する「ホットウォレット」と、ネット外で管理する「コールドウォレット」があり、仮想通貨は流出などの危険性があるためコールドウォレットでの管理がおすすめです。

仮想通貨取引所はいろんな会社がある

仮想通貨取引所は1つだけでなく、それぞれ特徴を持った会社が複数あります。取引所によって取り扱っている仮想通貨も違いますし、手数料やボーナスなども変わってきます。

基本的にどの取引所でもビットコインは取り扱っているので安心してください。有名な取引所と言えば以下の2つです。

コインチェック

仮想通貨と言えば「コインチェック」と言うくらい日本ではメジャーな取引所です。取り扱っている仮想通貨も14種類と非常に多く、オンラインカジノでも利用可能なビットコイン・イーサリアム・ライトコインなどもあります。

基本的にはおすすめなのですが、コインチェックは過去に流出事件を起こしているため仮想通貨の管理は自分でした方が良いかもしれません。

ビットフライヤー

コインチェックほどでないにしろ知名度の高い取引所です。12種類の仮想通貨を取り扱っており、ビットコインやイーサリアムなども用意されています

コインチェックと合わせて仮想通貨初心者におすすめしたい取引所です。

オンラインカジノで入金するメリット・デメリット

オンラインカジノで入金するメリット・デメリット

ここからは、仮想通貨をオンラインカジノで使うことによるメリット・デメリットを解説していきます。

メリット

仮想通貨で入出金することで得られるメリットは以下のようなものがあります。

  • 反映スピードが早い
  • 手数料が安い
  • 匿名性の高さ

反映スピードが早い

オンラインカジノに入金する際、電子決済サービスや銀行送金などを使うと反映されるまで数分から数十分と待たされることがあります

オンラインカジノのサイトによっては翌日になることもあるくらいです。しかし、仮想通貨での入金は即時反映が基本となっています。すぐにでも遊びたい人は仮想通貨がおすすめです。

手数料が安い

オンラインカジノへの入金には手数料が発生することがありますが、仮想通貨による入金は基本的に無料のオンラインカジノが多いです

銀行などを経由することがないため、手数料コストを削減することができています。クレジットカードなどは手数料が発生しやすいため、手数料を払うのは嫌だという人は仮想通貨を検討してみましょう。

匿名性が高い

クレジットカードや銀行送金による入金の場合、どうしても口座やクレジットカード情報を入力しなくてはいけません。

そのため、オンラインカジノ側の情報流出などがあると自分の個人情報が犯罪者の手に渡る可能性があるのです。一方の仮想通貨は、ウォレットのアドレスを使った取引のため個人情報を入力する必要がありません

オンラインカジノによっては本人確認書類の提出も必要ないため非常に便利です。

デメリット

メリットも多い仮想通貨ですが、その反面気を付けなくてはいけないデメリットもいくつか存在します。

  • 仮想通貨自体の価格が変動する
  • セキュリティ面を徹底する必要がある

過疎通貨自体の価格が変動する

仮想通貨は法定通貨のように固定の価値があるわけではありません。過去には1ビットコインの価格が200万円近くになることもありましたが、その後価格は落ち着いて100万円を切ることもありました。

そのため、オンラインカジノ上では勝っているのに換金したらマイナスになってた…なんてこともあり得るのです。

セキュリティ面を徹底する必要がある

仮想通貨自体、ブロックチェーンという技術を使って高いセキュリティ対策がされているのですが、それでもネット上のお金ということでハッキングされる可能性は充分にあります

日本でも仮想通貨がハッキングによって流出したという事件は記憶に新しいです。一番のセキュリティは、仮想通貨をネットと切り離して保管することでしょう。

ウォレットに関しては他の記事で詳しく解説していますので、そちらの方を参考にしてみてください。

仮想通貨が使えるおすすめオンラインカジノ

仮想通貨が使えるおすすめオンラインカジノ

では、仮想通貨で入金できてサービスも良いおすすめのオンラインカジノを3つ紹介します。

  • ビットカジノ
  • ベラジョンカジノ
  • ビットスターズ

ビットカジノ

対応仮想通貨 ビットコイン/イーサリアム/ライトコイン/トロン/テザー/カルダノ
本人確認 不要
入金手数料 無料
最低入金額/最高入金額 0.001ビットコイン相当/無制限
最低出金額/最高出金額 0.002ビットコイン相当/無制限

ビットコインを含む仮想通貨が使えるオンラインカジノの中でも特におすすめなのが「ビットカジノ」です。

サービス名にビットと付いていることからも分かりますが、オンラインカジノの中でも早くから仮想通貨に目を付けていました。

安全性の高いコールドウォレットとマルチシグに対応することでセキュリティ面は非常に高く、ログイン時には2段階認証の設定もできるためセキュリティ対策は徹底しています。

他のオンラインカジノと違って「ビットコインを直接ベットすることが可能」という独自のシステムも人気です。

ビットカジノ内でビットコインの購入ができるのも珍しいシステムで、始めて仮想通貨を扱う人でも安心してプレイできます。

ベラジョンカジノ

対応仮想通貨 ビットコイン/イーサリアム/ライトコイン/リップル/ビットコインキャッシュ
本人確認 必要
入金手数料 無料
最低入金額/最高入金額 0.01ドル/10,000ドル
最低出金額/最高出金額 10ドル/10,000ドル

仮想通貨の代表と言えばビットコインですが、オンラインカジノの代表と言えば「ベラジョンカジノ」と言えるでしょう。

日本人プレイヤーも多く在籍しているオンラインカジノで、カジノゲーム数だけでなく日本語サポートや豊富なボーナスで非常に高い人気を誇っています。

そんなベラジョンカジノでは5種類の仮想通貨が使えて手数料も無料です。反映スピードも比較的速いのですが、注意点としてベラジョンカジノでは「仮想通貨でも本人確認が必要になる」という点があります。

少し面倒かもしれませんが、これによって更に安全性が高まるのです。

ビットスターズ

対応仮想通貨 ビットコイン/イーサリアム/ライトコイン/ビットコインキャッシュ/ドージコイン/テザー
本人確認 不要
入金手数料 無料
最低入金額/最高入金額 0.0001ビットコイン/無制限
最低出金額/最高出金額 0.001ビットコイン/10ビットコイン

サポート力において定評のあるオンラインカジノです。ビットコインを含め多くの仮想通貨に対応しています。

業界で3年以上携わっているスタッフだけで構成され、そのサポート力で「プレイヤーズチョイス賞」を受賞した実績もあるのです。

第三者機関である「iTechLabsのRNG」から認定を受けていることから安全性も非常に高いと言えます。それに加えて、プレイヤー自身で検証できる「立証システム」が導入されていることも高評価です。

今後、対応する仮想通貨が増えていく可能性もありますので、仮想通貨でオンラインカジノをプレイしたい人は一度検討してみましょう。

実は節税対策になる

実は節税対策になる

意外と知られていませんが、オンラインカジノで仮想通貨を使うことで「節税対策」にもなります。オンラインカジノは、日本の競馬やパチンコと違って賞金に対して税金が発生します

なぜなら、競馬やパチンコとは違い、オンラインカジノの賞金は銀行への振り込みが行われるからです。競馬やパチンコというのは賞金や勝ち額を直接現金で受け取ります。

つまり、何月何日にいくら受け取ったのかという記録が残らないのです。これでは税務署側も把握することができません。義務はあるのもも証拠がないから見逃されている状態です。

しかし、オンラインカジノでの賞金は銀行へ振り込まれます。つまり、口座に入金された日付や金額というのは記録されているのです

このような公的な記録が残っているということは、税務署側でも記録を確認できるということになります。これでは見逃すことはできません。

もしオンラインカジノで50万円以上の利益が出た場合、税金を支払わなければいけないのです。無視したら当然ですが追求や指導が入るので、オンラインカジノで50万円以上の利益が出たら必ず納税するようにしましょう。

ウォレット内にある資産は非課税

オンラインカジノを仮想通貨でプレイした場合、利益が出れば当然ですが課税対象になります。しかし、課税対象になるのは「口座に入金されたもの」だけなのです。

仮想通貨を使ったギャンブルで勝利し、その仮想通貨を日本円に換金して口座に入金した時のみ課税対象になるのです。つまり、仮想通貨をウォレット内に保管している間は一切課税対象になりません。

オンラインカジノでの賞金をそのままウォレット内で貯め続けておけば節税に繋がるのです。

仮想通貨を使ってショッピングを楽しんだり、各種サービスを受けれるようになってきたことから、オンラインカジノでの賞金を換金せずにそのまま仮想通貨で支払うことも増えてきました。

今後オンラインカジノ関係での法整備が固まってきたら分かりませんが、現状では節税対策として仮想通貨を使ってオンラインカジノをプレイするのもアリだと思います

まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • 仮想通貨で入金できるオンラインカジノが増えてきている
  • 入金方法も簡単で反映されるスピードも速い
  • セキュリティはしっかりとしておく
  • オンラインカジノの節税対策にも使える
  • 今後も仮想通貨が使えるオンラインカジノは増えていくと予想される

仮想通貨で入金できるオンラインカジノが増えれば、それだけ使う機会が増えるということです。ただ、ビットコインは高騰したこともあって手を出しにくいかもしれません。

そのため、まずは価格の安いアルトコインから始めてみるのも良いでしょう。

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