モナコのおすすめカジノホテル

モナコのカジノについて
オンラインカジノガイド編集部
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2021/4/14 公開
2021/4/14 更新

モナコと言うと、どんな印象でしょうか?

セレブの国、税金が安く地中海の温暖な気候で過ごしやすいスポット。

海辺に停泊したヨットで一人生活する浮世離れした金持ちたち。

そんなイメージのあるモナコですが、カジノも有名です。

世界のカジノの最高峰と呼ばれるモナコのカジノ情報について、ご紹介します。

モナコ公国とは

世界の有数なお金持ちが居を構える国「モナコ」は、グレース・ケリーのシンデレラストーリーに代表されるセレブの国です。

フランス南部地中海に面した場所にあり、ヨーロッパの中でも古くから重要な場所として様々な文献に登場する場所です。

毎年開催されるF1モナコグランプリでもお馴染みですね。

モナコ公国の「公国」とは「貴族」が納める国、という意味で「国王」が納める王国とは違い、1つの街レベルの小さな土地が「国」として認められている珍しい場所です。

モナコ公国の歴史は古く今から700年以上前の中世ヨーロッパの時代にまで遡ります。

ローマ帝国の崩壊とともに当時のリグーリア人が移り住み発展させていったとされています。

岩岩に囲まれた土地であったため、軍事的な要塞拠点として他民族からの攻撃も多かったモナコは、やがてグリマルディ家と呼ばれる貴族によって統治され、今日まで一部の例外を除いて、このグリマルディ家の子孫によって納められています。

現在のモナコは皆さんも知るように、セレブな一部のお金持ちが居住権を獲得し、移住していることで有名です。

モナコの住民になるには厳しい審査が必要で、一定の不動産価値のある土地を持っていないといけない、高額な収入が見込める、犯罪歴がないなどの一般人では手の届かない条件をクリアしなければいけません。

税金が安いからモナコに移住している、という話も聞きますが、どちらかと言うと、セレブの仲間入りをしたい人たちがブランド的な価値観で移住しているのが現状です。

(消費税が20%程度と高いので、決して一般国民が住みやすい国では無さそうですが、所得税が安いので金持ちが優遇される感じですね。)

日本からのアクセス方法

日本からモナコに行くには、残念ながら直行便がないため、フランスのニース・コートダジュール国際空港経由でのトランジット便を利用することになります。

各旅行代理店が出しているツアーでもトランジットであることが書かれています。

ニース・コートダジュール国際空港へも殆どの路線がトランジットが必要なため、最低2回は飛行機の乗り継ぎが必要です。時間にして16時間程度はかかるでしょう。

ニース・コートダジュール国際空港からは、バス・タクシー・ヘリコプターなどの移動手段を使って、モナコ公国に入国します。なお、フランスで入国審査を受けている場合、モナコでの入国審査は不要となります。

気候、おすすめの時期

地中海に面したモナコ公国は、年間を通じて温暖であり、最高気温も10〜25度と涼しめの気温です。

内陸部の国のような朝晩と日中の温度差が激しいと言うこともなく、日本人にとっては過ごしやすい場所です。

夏場でも25度程度の気温ですので、降水量の少ない7-8月がおすすめですが、モナコ最大のイベントであるF1モナコグランプリを見たい、と言う方は毎年5月に開催されるモナコグランプリに合わせて渡航されるのが良いと思います。

その時期には各種ツアーも充実しています。

通貨

原則としてはEU経済圏のため、ユーロが使われます。ただし、地元の方などはフランスの通貨である「フラン」を使われている人もいます。

観光客としてショッピングやレストランに行く場合は、ユーロで大丈夫です。

カジノ

セレブの集まる国なので、社交の場としてのカジノと言う位置付けで、かなり格式高いカジノ場となっています。

セレブが遊ぶのだからレートが高いのでは?と思われるかもしれませんが、モナコのカジノレートはそれほど高くありません。

VIPルームなどは高額レートでの勝負がありますが、低いレートでも十分遊べます。

賑やかさは少なく、カジノの入り口広場(ロータリー)には、高級車がズラリと並ぶ、まさに007のジェームズ・ボンドの映画のような世界を味わえます。

白人の占める割合が高く思えるかと思いますが、南米のセレブや、最近ではアジア系のセレブも多いため、国際感溢れる人々が集まっています。

カジノ施設はどこの国も同じですが、モナコでも写真撮影はNGとなっています。

カジノのゲームとしては、テーブルゲームがメインで、大騒ぎしたり大音量で迫ってくるビデオ系スロットゲームや宝くじ系のゲームはありません。

ヨーロッパ伝統のトランプゲーム、ルーレット、バカラが中心となっています。

ルーレットの遊び方はヨーロピアンルールなので、そこもお気をつけください。

おすすめのカジノホテル

ここからは、モナコでカジノを満喫するためにおすすめしたいホテルをご紹介・・・したいところですが、モナコでは、カジノがホテル内に併設されていないことの方が殆どですので、カジノ施設近くのホテルに宿泊する形になります。

セレブの国モナコですから、どこのホテルも一流なので、まずはモナコのカジノ施設についてご紹介します。

モナコ内のホテルであれば、これから紹介するカジノ施設へはタクシーなどですぐに行くことができます。

カジノ・ド・モンテカルロ

人生で一度は訪れたい由緒正しきカジノ。「カジノ・ド・モンテカルロ」は、1863年開業のモナコで最も古いカジノ施設です。

1878年開業と言う説もありますが、いずれにしても歴史あるカジノです。

かの有名な「オペラ座」を設計した建築家シャルル・ガルニエによって設計されたこのカジノは、外観からして宮殿を思わせるような荘厳で重厚な石造の建物ですが、彫刻などの展示作品には現在芸術を反映したものもあり、見学するだけでも楽しめる空間になっています。

100年前に使われていたスロットマシンなども展示されており、美術館・博物館としての価値もあると思います。

名前の通り、モンテカルロの丘にあり、モナコを一望できる景観も抜群です。

後述しますが、モナコのカジノ施設にはきちんとしたドレスコードが設けられていますので、短パン・サンダルのような軽装では入れません。ゲートチェックでパスポートの提示も求められます。

カジノ・カフェ・ド・パリ

文字通りの「カジノ通り」に存在する「カジノ・カフェ・ド・パリ」もモナコで有名なカジノ施設です。

こちらは、「カジノ・ド・モンテカルロ」と異なり、重厚さと言うより、華やかさと呼べるカジノ施設で、1200台を超えるスロットマシンが備えられており、ラスベガスと同じく現代的なカジノゲームも多く遊べます。

サン・カジノ

この記事で紹介する中で唯一、ホテルに併設されたカジノ施設です。

フェアモント・ホテルの1階に施設されている「サン・カジノ」は、前述の「カジノ・カフェ・ド・パリ」同様、ゴージャスな感じのカジノになっています。

ホテルに併設されており、入場も無料なので大変嬉しいのですが、モナコの他のカジノ施設同様、営業時間が短く、スロットマシンなどのプレイは16時以降から、ディーラーのいるテーブルゲームは20時以降からとなっており、24時間いつでも遊べるラスベガスやマカオとは異なりますので、ご注意を。

モナコでカジノを遊ぶ際の注意点

モナコは、格式の高さでは世界最高峰と言われています。ラスベガスやマカオも格式ではモナコに勝てません。

ただし、色々と制限・ルールがあるので、以下にモナコのカジノをプレイするにあたって知っておきたい注意点を解説します。

ドレスコード、マナーについて

軽装では入場できません。またゲートチェックにてパスポートの提示を求められます。きちんとした服装で行きましょう。

また、アジアのカジノ施設のように大声を上げてもOK、と言うところは皆無ですので、静かなプレイを心がけましょう。

出入り禁止にもなってしまいますので。

年齢制限について

モナコでは他のヨーロッパの国と同様で、18歳以上と言う年齢制限が設けられています。

営業時間について

先ほどカジノ施設の紹介でも触れましたが、ヨーロッパのカジノ施設全般、営業時間が短く設定されています。

原則、夜遅めの時刻から始まり、日付が変わる頃には閉店するところが殆どですので、長居するような場所ではない、と言う認識でプレイしましょう。

まとめ

モナコ公国は一度は行ってみたいセレブの国です。

歴史ある街並みをツアーなどで見学して写真に納める(インスタ映え!)だけでも楽しいのがモナコです。

しかし、ヨーロッパの伝統ある国であることも確かなので、きちんとしたマナーを覚えてからカジノを楽しんでください。

  • ドレスコードを守り、静かなプレイを心がける
  • 短時間で楽しむ、続きは明日!
  • 歴史・伝統を感じることができるので、カジノ以外の見学でも楽しめる

こうした特徴を理解して、最高の時間を体験していただければと思います。

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