ecoPayzのデビットカードecoCardの申請手順や必要な手続きを詳しく解説
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ecoPayzのデビットカードecoCardの申請手順や必要な手続きを詳しく解説

ecoCard(エコカード)は、2018年8月6日(月)をもってサービスが停止されました。
ecoPayzそのものは、引き続き多くのオンラインカジノで利用できます。

みなさんは、ecoPayz(エコペイズ)で発行されているデビットカードecoCard(エコカード)をご存じでしょうか?

エコペイズカードと呼んでいる方も多いこのカードですが、作り方がとても簡単なため申請する方が増えています。

実はMastercard(マスターカード)とも連携しているため、日本国内におけるATMでも出金が有効となっています。

ちなみに、主にセブン銀行やゆうちょ銀行での利用が可能となるため、どこに住んでいても使える状況となります。

そこで今回は、ecoPayz(エコペイズ)にてecoCard(エコカード)を申込申請する方法、手続き方法や手順を解説します。

目次

1.ecoCard(エコカード)の作成や申請方法!

まずは、ecoCard(エコカード)を申請するために、ecoPayz(エコペイズ)口座のアカウント画面へログインしてください。

画面左側に設置されているメニュー一覧から、ecoCard(エコカード)をクリックしましょう。

すると画面右下に「今すぐ申し込み」ボタンが表示されるため、クリックして申請画面に進んでください。

ecoCard(エコカード)ペイメントカードを申請する画面に移行するため、必要事項を入力して申請ください。

1-1.ecoCard(エコカード)申請に必要な情報の入力!

まずは、ecoCard(エコカード)を申請するために、ペイメントカードで使用するアカウントを選択または作成してください。

「リンクされたアカウント」「カード通貨を選択」「利用可能残高」「カードホルダー名」「チェックボックス入力」を実行しましょう。

本人の連絡先情報確認画面では、住所を確認または変更できます。

注意していただきたいのが、住所が異なる場合には、手数料が発生してしまうため気をつけましょう。

すべての入力が完了したら、赤枠内の「続行」をクリックしてください。

すると、ecoCard(エコカード)ペイメントカードの申請お礼画面に移行します。

メールが届けば申請手続きは完了しているため、後はecoCard(エコカード)が送られてくるのを待ちましょう。

最大で3週間ほどかかるケースも多いため、あまりに遅い場合には、事前に運営へ連絡してください。

1-2.ecoCard(エコカード)申請したら有効化と暗証番号の入力をしよう!

ecoCard(エコカード)を申請した後、カードが自宅へと発送されてきたら、さっそくecoPayz(エコペイズ)口座のアカウント画面へとログインしてください。

ecoCard(エコカード)の申請時と同じように、画面左側ecoCard(エコカード)のボタンをクリックしてください。

ecoCard(エコカード)のステータスがアクティブ化待機中になっていることを確認して、緑のチェックマークをクリックしましょう。

ecoCard(エコカード)の支払カードを有効にするという画面に移行するため、「カード番号の下4桁」「生年月日」を入力した上で、「今すぐアクティブ化」をクリックしましょう。

また、4回以上にわたり入力に失敗するとecoPayz(エコペイズ)口座のアカウントがロックされるため注意してください。

1-3.PINコードの取得をしよう!

ecoCard(エコカード)の有効化が無事に完了すると、暗証番号の取得に必要な申請メールが事前に登録したメールアドレスに送られてきます。

メールが届かない場合には、「迷惑フォルダ」を確認してみましょう。

それでも届かない場合には、「コントロールコードを再送信」をクリックしてください。

メール内にあるリンクをクリックすると、ecoCard(エコカード)支払カードの暗証番号を取得しますという画面へと移行します。

画面下部にある「暗証番号を取得」ボタンをクリックすると、上部に4桁の暗証番号が30秒だけ表示されるシステムとなっています。

ちなみに、30秒経過すると自動的に暗証番号は消えてしまうため、事前にメモなどを用意してから「暗証番号を取得」ボタンをクリックするようにしてください。

PINを無事取得しましたという画面に移行すると、暗証番号(PINコード)の取得は完了です。

この暗証番号はセブン銀行やゆうちょ銀行を利用する際に必要なため、銀行口座やクレジットカードの暗証番号と同じように大切に扱うようにしましょう。

2.ecoCardの手数料はいくら?

今やオンラインカジノにおける電子決済については、ecoPayz(エコペイズ)が主流となっていますが、手数料や管理の面からvenuspoint(ヴィーナスポイント)も人気が出てきています。

そこで、ecoCard(エコカード)を利用する際の手数料についても理解してておきましょう。

ecoCard(エコカード)を申請する際に手数料は無料となっています。

また、ecoCard(エコカード)の更新や解約においても手数料は無料となっており、入金や出金以外には手数料が取られません。

では、入金や出金の際はどうでしょうか?

現金の引き出しについては、2.0%(最低料金1.5ドル)の手数料が必要となり、為替手数料も2.99%かかります。

それ以外では、PINコードの再発行で0.5ドル、ecoCard(エコカード)の再発行で12.50ドルとなっています。

基本的には、ecoCard(エコカード)の再発行などの手続きを行わず、申請するだけや入出金するのみであれば、そこまでの手数料はかかりません。

3.ecoCard(エコカード)の使い方を覚えよう!

セブン銀行やゆうちょ銀行など、日本国内でも自由に利用できるecoCard(エコカード)ですが、事前に使用方法を知っておくと、ATMの前でも悩む必要はなくなります。

そこで、ecoCard(エコカード)を申請したものの使い方が分からないとならないためにも、ATMでの使用方法について解説します。

まずは、ecoCard(エコカード)をATMのカード差し込み口に挿入してください。

画面が各国の言語で表示されるため、「英語」「中国語」「韓国語」「日本語」の順番で並んでいるため、1番下の日本語で進めていきましょう。

希望する口座を選択する画面に移行するため、特になければ「省略」を押していただければ構いません。

続いて、ecoCard(エコカード)を申請した際に決めた4桁の暗証番号をここで使います。

希望する取引金額の選択画面に移行するため、希望する金額を入力しましょう。

最後に金額を確認した上で、「確認」ボタンをタップすれば完了となります。

言語選択や口座選択など、普段馴染みののない取引画面に戸惑う可能性もあるため、事前にどのような取引方法で現金が引き出せるのかを知っておくことも大切です。

4.ecoPayzとecoCardの申請方法まとめ

ecoPayz(エコペイズ)で申請できるecoCard(エコカード)は日本国内におけるセブン銀行やゆうちょ銀行などで利用が可能となっています。

ecoCard(エコカード)の申請には提出書類なども必要となりますが、オンラインカジノをやるならぜひ持っておきたいカードです。

タイミングによっては新規発行を申請した方にキャンペーンを行うこともあるみたいですので、エコペイズ公式サイトもチェックしておきましょう。

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