オンラインカジノに関する基礎的な情報を解説

基礎知識
オンラインカジノガイド編集部
オンラインカジノガイド編集部
このページ内の情報は、編集部の複数スタッフによって作成・内容のチェックが定期的に行われています。
内容の無断引用・転載はお断りいたしますが、記事内容に不備・間違いがある場合は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
2021/2/9 公開
2021/3/3 更新

現在の日本では禁止されているものの中に「カジノ」があります。

今後、日本でもカジノが建設されるかもしれませんが現状はまだありません。

そのため、ラスベガスに行ってカジノをやってみたいと思う日本人も多いでしょう。

そこで今回は、カジノが一体どういったものなのか、日本でもカジノをプレイするにはどうしたら良いのかを解説していきます。

カジノ(casino)とは

まずは、カジノとは一体どのようなものなのか見ていきましょう。

カジノとは、一般的にスロットゲームやルーレット、トランプを使ったテーブルゲームなどを備えた施設のことを指します。

カジノのイメージとして強いのがラスベガスやマカオでしょう。

このラスベガスやマカオには、ホテルとカジノが一体化した複合施設IR(Integrated Resort)が数多くあります。

ラスベガスには年間4,000万人以上の訪問客があるとされ、マカオはラスベガスほどの訪問客はないが売り上げ自体は上だと言われています。

ラスベガスやマカオのイメージが強いカジノですが発祥は欧州です。

ラスベガスとの大きな違いはありませんが、誰でもできるギャンブルというよりは上流階級の社交場という意味合いが強くなっています。

ドレスコードにも気を使う必要があり、気軽にカジノへ行くような感じではありません。

もし本場のカジノに行ってみたいのであれば、始めは欧州よりもラスベガスやマカオにしておきましょう。

もちろん自分の資金内で抑えるようにしましょうね。

日本ではカジノ関連は違法なの?

世界中にあるカジノですが、日本には未だにカジノが存在していません。

日本における賭博に関する法律でカジノを作ることができないのです。

刑法の【賭博の項目第185条】および【常習賭博及び賭博場開張等図利項目の186条】にて定められています。

難しいのでかいつまんで解説すると…

  • 【第185条】賭博したら50万円以下の罰金か科料に処される。例外として、一時の娯楽を共にする物を賭けたときのみ許す。
  • 【第186条】常習的に賭博したら3年以下の懲役に処される。また賭博場を開いたり、博徒と協力して利益を図ったら3月以上5年以下の懲役に処される。

このように、カジノは賭博にあたるため仮にカジノを作ったとしても摘発されてしまいます。

しかし、そんな日本でもカジノ法案が可決されたのです。

今後、日本にカジノが作られる可能性も充分考えられるようになりました。

ただそうなるためのハードルは高く、未だ規制強化対策の整備するレベルにまで達していない状態です。

やはりギャンブル依存症対策が進んでおらず、このままカジノを作ったとしてもギャンブル依存者が増えるだけです。

ギャンブルというネガティブなイメージ

日本において「ギャンブル」というワードはネガティブに捉えられることが多いです。

パチンコや麻雀など金額は大小ありますが、少なくともお金を賭けるという行為に良いイメージがありません。

ギャンブルで借金や自殺までした人も現実にいることからも仕方ないことなのかもしれません。

それに加えて、不健康そうというイメージまで付いてきます。

これは日本独特な考え方かもしれませんが、勤勉に働いたお金で生活していくことこそが美徳とされてきました。

働かず、ちょっとした時間で大金を稼ぐということを認められないという人が多いといことです。

一方のアメリカなどの外国はどうでしょうか。

カジノやギャンブルに関してネガティブなイメージはほとんどないでしょう。

ラスベガスのようにカジノリゾートとも言える地域があるだけでもそれが分かります。

ただし、これはギャンブル自体にネガティブなイメージがないだけであって、ギャンブルにのめり込むこと自体は良いイメージを持ってないでしょう。

ギャンブルは一種のエンターテイメントとして楽しむものであって、楽しむ範囲であればお金を使っても問題ないのです。

オンラインカジノとは

オンラインカジノとは、ネットを経由してカジノを楽しむサービスです。

実際にお金のやり取りが可能(無料プレイもあり)で、ネットが使えるデバイス(PCやスマホ)と対応オンラインカジノがあれば誰でもプレイすることができます。

ブラウザ版もアプリ版もあります。

遊び方も簡単で、あの映画ターミネーターであったり、ゲーム・オブ・スローンズなどの有名版権とのコラボもやっており、2020年において身近なギャンブルとして認知されつつあります。

youtubeでアップしている人もいるくらいです。

オンラインカジノは日本でもプレイしても大丈夫

前述したとおり、日本ではカジノを含む賭博が認められておりません。

パチンコやスロットは別として、競馬、競艇などは国から認められているのですが、これらの説明は省きます。

では、ネットを通じてプレイできる「オンラインカジノ」は日本でもプレイできるのでしょうか。

結論から言うと、日本国内でもオンラインカジノをプレイすることはできます。これには、以下のような理由があります。

  • オンラインカジノを運営しているのが、カジノを合法的に認められている国だから
  • 運営元は国や政府からライセンスを取得しているから

厳密なことを言えば、オンラインカジノはグレーと言われています。

しかし、法律的には問題なくプレイすることができます。

日本が運営しているわけでも、日本国内で賭場を開いているわけでもないからです。

しかし、オンラインカジノの中には日本国内で運営している闇カジノ的なものや、オンラインカジノをプレイできるお店インターネットカジノなどがあり、これはどちらも違法となります。

あくまで、認可されたオンラインカジノであり、自分の家でプレイすることが大事です。

日本語対応も進んでいる点が評価されている

かつては英語の翻訳が必須であったオンラインカジノですが、今では多くのオンラインカジノが日本語に対応しています。

日本語対応カジノの中でも手厚い日本語サポートが強みの「ジパングカジノ」などおすすめです。

24時間電話でのサポートを行っていますので、突然のトラブルでも安心できます。

ゲームも充実している(ルーレットやスロットなど)

オンラインカジノと言っても、対応しているカジノゲームは非常に豊富です。

カジノによっては数百種類以上のカジノゲームやライブカジノを用意しています。

日本でも馴染みのあるポーカーやスロット、ルーレットなどだけでなく、少し知識のいるブラックジャックやバカラなどもあります。

初心者におすすめなのはルーレットやスロット、バカラなどです。

◆カジノゲーム一覧(一部抜粋)

  • ブラックジャック
  • ポーカー
  • バカラ
  • ルーレット
  • クラップス
  • マカオダイス
  • カジノウォー
  • スリーピクチャーズ
  • ドラゴンタイガー

etc…

日本でも聞いたことがあるものからビデオゲームなどでプレイしたことのある人も多いでしょう。

スロットに関しては日本にもありますよね。そう、パチンコ店に設置されているスロット機です。パチスロとも呼ばれています。

ただ、パチンコ店にあるスロットと、カジノに設置されているスロットはまったくの別物です。

大きな違いとしては、「名押しの有無」や「ベットの方法や枚数」、「配当」といった点でしょう。

ゲームセンターなどにカジノ風のスロットが置いてあることも多く、何となくイメージできる人もいると思います。

注意点

最後に、オンラインカジノをプレイする際に注意しなくてはいけない点について3つほど紹介します。

  • 上限を決めているか
  • 税金について徹底解説
  • インターネットカジノと間違わないように!

賭け金の上限を決めているか

カジノはギャンブルです。勝つこともあれば負けることもあります。

それこそ10日連続で勝つこともあれば10日連続負けることも珍しいことではありません。

そのため、負けが続くと資金が底を尽いてしまいます。生活費や貯金にまで手を出してしまう危険性まであるのです。

それより問題なのが、クレジットカードによる使い込みです。

いつの間にか利用限度額まで使ってしまって借金だけ残ってしまったということはよくあります。

そうならないためにも、利用金額の上限を決めるようにしましょう。

自分で設定した金額で我慢するのが一番良いですが、「どうしても負けを取り戻したくて上限以上使ってしまう…」という人がいる場合、オンラインカジノの上限システムの利用をおすすめします。

オンラインカジノ側で利用できる金額の上限を設定することができますので、どうしても自分管理では不安な人は活用してみてください。

オンラインカジノで一発逆転もありますが、堅実な立ち回りこそが勝率アップに繋がるのです。

税金について徹底解説

カジノで得た賞金に関して税金はどうなるのか気になる人もいると思います。

結論から言うと、勝利した金額によって税金が発生してきます。

「同じギャンブルでもパチンコや競輪などで税金払ったことないけどオンラインカジノは支払い義務があるの?」と思われるかもしれませんが、まずはパチンコや競輪などにも税金は発生しているということも今覚えましょう。

ただし、実際に「いつ・いくら勝った」のかが税務署側が把握できないため、税金の支払いが「命じられないだけ」です。

しかし、オンラインカジノは「いくら勝った」のかが税務署も把握することができます。

なぜなら、オンラインカジノの賞金を出金するためには自分名義の銀行口座に振り込んでもらうからです。

銀行口座へのデータが残っている限り、税務署でも把握できるため税金の支払いが命じられます。しっかりと支払うようにしましょう。

インターネットカジノと間違わないように!

オンラインカジノは、その名のとおりオンライン上でカジノを楽しむのが目的です。

それと似たもので「インターネットカジノ」というサービスがあります。

よくオンラインカジノとインターネットカジノを混同している人もいるのですが、もしそう思っている人がいる場合すぐに考えを改めましょう。

オンラインカジノは認可されているサービスですが、インターネットカジノは日本において認可されていないサービスです。

そのため、摘発されるのはインターネットカジノなのです。

オンラインカジノは、しっかりとした企業・会社が運営しています。

運営するためのライセンスも取得していますし、国から認められている合法サービスです。

しかし、インターネットカジノはインターネットカフェのように、パソコンが多く設置されているような場所でプレイする非合法のサービスなのです。

そもそも日本ではカジノ自体禁止されていますが、オンラインカジノを運営している会社が海外なためプレイすることができます。

しかし、オンラインカジノをプレイできる施設を作ってしまっては意味がありません。そこが賭場のようになってしまうからです。

これらのインターネットカジノは、お店側が胴元になっていることが多く、完全に違法となっています。

もしインターネットカジノでプレイしているとこを摘発されたら、そのまま大きなトラブルに発展してしまうことがあります。

そんなことせずとも、自分の家でオンラインカジノを楽しむことは簡単です。

まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • カジノとは、ルーレットやスロットなどの設備が揃った施設のこと
  • ラスベガスやマカオなどがカジノの聖地だが日本では禁止
  • 様々な映画などとコラボしていることもある
  • オンラインカジノであれば日本でもプレイ可能
  • 昔は英語ばかりだったが日本語対応も増えている

オンラインカジノ初心者であっても安心して楽しむ環境ができています。

最近では公式サイトも英語だけでなく日本語対応が増えてきている点も高い評価を得ています。

いつか自分の好きなアニメや映画がカジノとコラボするかもしれませんね。

オンラインカジノで勉強しつつ、いつかラスベガスに行けるように頑張っていきましょう。

ページTOPへ