iWallet(アイウォレット)の口座開設の流れと注意点を解説
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iWallet(アイウォレット)の口座開設の流れと注意点を解説

オンラインカジノを利用する際には、色々な入金方法があります。

そのまま銀行振込で入金する方法やクレジットカード決済をすることも可能です。

そんな中でおすすめしたいのが、電子決済サービスである「アイウォレット(iWallet)」です。

口座開設の方法や入金・出金が手軽なので、オンラインカジノを利用する際にはぜひ利用してもらいたいサービスとなっています。

そこで今回は、アイウォレット(iWallet)とは何なのか、そしてアイウォレット(iWallet)の口座開設の方法について詳しく解説していきます。

目次

アイウォレット(iWallet)とは

まずは、アイウォレット(iWallet)がどういったサービスなのかを簡単に解説していきます。

・電子決済サービス

・送金時間が短く対応している通貨も多い

・日本語対応で登録も簡単

電子決済サービス

アイウォレット(iWallet)とは、オンライン上で取引ができる電子決済サービスのことです。

アイウォレット(iWallet)の口座開設するだけで、様々なサービスへの入金から出金までどこにいてもすることができます。

銀行口座をたくさん作るよりも資産管理がしやすく、オンラインカジノなどを利用するなら非常におすすめです。

送金時間が短く対応している通貨も多い

送金と聞くと「時間がかかるのでは?」と感じる人も多いと思いますが、アイウォレット(iWallet)の場合、送金先がオンラインカジノなどだと即時反映されます。

個人だけでなく、法人への即送金が可能なアイウォレット(iWallet)だからこそのメリットです。

今すぐにでもオンラインカジノを始めたい人にはおすすめのサービスと言えるでしょう。

さらに、対応している通貨も主要9通貨と非常に豊富です。もちろん出金も早くできます。

日本語対応で登録も簡単

アイウォレット(iWallet)のユーザーは世界中におり、香港やフィリピンなどにも支社があります。

そういった環境下だったため、最初は日本語に対応していませんでした。

しかし、現在では日本語にもしっかりと対応しており、カスタマーサポートも日本語で対応してくれます。

これまでアイウォレット(iWallet)を使ったことがない人でも安心です。

アイウォレット(iWallet)の口座開設方法

ここからは、アイウォレット(iWallet)の口座開設方法について解説していきます。

アイウォレット(iWallet)は電子決済サービスということで難しく感じるかもしれませんが、実際は難しくなく簡単な方法なので安心してください。

口座開設はパソコンだけでなく、タブレットやスマホのようにネットが使えるデバイスであれば行えます。

①メールアドレスの入力

公式サイトへアクセスし、「新規口座開設」をクリックしてください。

すると、メールアドレスを入力する画面になりますので、海外からでも受信設定しているメールアドレスを入力して「次へ進む」を押します。

②個人情報を入力

次の画面に移行すると、個人情報を入力する画面になります。アイウォレット(iWallet)はしっかりと暗号化された送信ができるので、個人情報が漏洩することはありません。入力する個人情報は以下の5つです。

・名(アルファベット)

・姓(アルファベット)

・生年月日

・パスワード

・国

これらの情報を入力し、間違いがないか確認して「確認ページへ進む」を押します。

ここで入力に間違いがあると、今後の本人確認書類などが通らなくなるので注意しましょう。

③口座を開設する

確認ページへ移行したら、今までの入力内容に間違いがないか最後に確認をします。

内容に間違いがなく、利用規約にチェックをしたら「口座を開設する」を押します。

④メールの確認

ここまでやったら、ひとまず公式サイト上の口座開設手続きは終わりです。

登録したメールアドレスを確認してみましょう。アイウォレットからのメールが来ているばずです。

⑤URLをクリックして本登録完了

アイウォレット(iWallet)からのメールを開くと、そこにURLが記載されています。

そのURLをクリックすることで、その登録したメールアドレスが認証され、アイウォレット(iWallet)への本登録として受理されます。

⑥口座開設完了メールが届いて完了

本登録が完了すると、アイウォレット(iWallet)から口座開設完了メールが届きます。それを確認したら口座開設の手順は終了です。

ログイン方法

口座開設の登録が完了しましたら、アイウォレット(iWallet)にログインしてみましょう。

  1. 公式サイトの右上にある「ログイン」をクリック
  2. 口座開設時に設定している「ログインID」と「パスワード」を入力
  3. 問題なければ「My Wallet」にアクセスできる

これでログイン完了となります。ちなみに、ログインIDは登録時に使用したメールアドレスです、

事前に提出書類を確認しておこう

アイウォレット(iWallet)の口座開設には、「KYC書類(本人確認書類と住所登録証明書類)」を認証する必要があります。

ユーザー登録が完了したら、KYC書類の認証をクリックして手続きに進んでください。それぞれの書類には、以下のような違いがあります。

本人確認書類とは

本人確認書類とは、政府もしくは公的機関から発行されている本人の情報が記載されている書類などのことを指します。

記載されている情報はそれぞれ違いますが、基本的には【顔写真・有効期限・氏名・現住所・生年月日(年齢)・発行した機関名】などが記載されています。

中には顔写真がない本人確認書類(健康保険証など)もありますが、アイウォレット(iWallet)では顔写真がある以下の3つが本人確認書類として認められているので注意してください。

運転免許証

所有者が最も多く、一番分かりやすい本人確認書類です。氏名・生年月日・免許証番号などが確認できるものが必要になります。

有効期限は「失効まで3ヶ月以上であること」が条件になりますので、事前に確認して場合によっては更新するようにしましょう。

パスポート

これも本人確認書類としては定番です。

こちらの書類で必要な記載は、顔写真・旅券番号・姓・名・生年月日・OCRコードとなっています。

こちらも運転免許証と同じで「失効まで3ヶ月以上であること」が条件です。

マイナンバー(住基)カード(顔写真付)

最近では本人確認書類として活用されることも多くなったマイナンバーカードです。

顔写真・氏名・生年月日・性別・有効期限(失効まで3ヶ月以上)の記載が確認できる必要があります。

マイナンバー通知カードは適用外なので注意です。

住所確認書類

こちらも本人確認書類と同じで、政府もしくは公的機関、一部企業から発行されている【氏名・現住所・発行日】などが記載されている書類です。

中には有効期限であったり、発行した機関名が記載されていることもあります。

提出した本人確認書類に本当に住んでいるのか確認するために提出する必要があります。

現在、アイウォレット(iWallet)が認めている住所確認書類は以下のようなものです。

  • 電気、水道、ガスなどの公共料金の請求書(発行から3ヶ月以内)
  • 電話料金の請求書(発行から3ヶ月以内)
  • 住民票(発行から3ヶ月以内)
  • 健康保険証
  • 組合員証
  • 障害者受給者証
  • 福祉受給者証

※注意すべき書類

  • 運転免許証
  • マイナンバー(住基)カード

上記の2つの書類も住所確認書類として提出することができます。

ただし、すでに本人確認書類として提出していた場合は使うことができません。

パスポートと本人確認書類として、運転免許証を住所確認書類として提出するなど、2つの確認書類はバラバラに提出する必要があります。

もし、書類に不備があった場合は審査のやり直しなどが求められます。

それによって手間が増えてしまいますので、最初から不備がないように確認してから提出するようにしましょう。

書類準備時の注意点

アイウォレットに書類を提出する際には、5MB以下のサイズであること、【jpg、jpeg、pdf、png、gif】のいずれかのファイル様式であることが必要です。

各書類は、四隅まで映っていること、文字がしっかりと読める状態であること、カラー画像を用意することが求められます。

本人確認書類と住所確認書類は被らないようにすることが大事ですが、アイウォレット(iWallet)が推奨しているのは「パスポート」と「運転免許証」の2つによる認証申請です。

こちらであれば比較的スムーズに審査が進行すると言われています。

KYC審査に関する注意点

KYC審査を行う際には、以下のようなことに注意しましょう。

  • 承認されるまでに通常2~7営業日ほどかかる
  • 審査が終了すると「未承認」から「承認済」と変更される
  • 審査が終了して「承認済」になると認証メールが届く
  • もし7営業日が経過しても「未承認」だった場合、アイウォレット(iWallet)のカスタマーサポートに問い合わせるようにする
  • 入金は認証前のスタンダード会員でも可能だが、出金するには認証後となる

やはり承認されるまでに2~3営業日かかるという部分に要注意です。

もし「〇日から始めたい」と決めているのであれば、その日より1週間前には書類を提出するようにしておきましょう。

また、入金は認証前でも行えますので、それと同じように出金もできると勘違いしないように注意してください。

分からなくても安心!日本語対応のカスタマーサポート

KYC書類認証で分からない部分があったとしても、アイウォレット(iWallet)には日本語に対応しているカスタマーサポートが用意されています。

このような認証をしたことない人にとっては嬉しいサービスです。

審査の結果、何かしらの不備が見つかった際にも、それに対して何が不備だったのか、今後どうすれば良いのかなども聞くこともできます。

口座開設する際に覚えておくべきこと

ここでは、アイウォレット(iWallet)の口座を開設する際に覚えておくべき知識を解説します。そこまで難しいことではありませんので、ぜひ活用してみてください。

  • 口座開設したらアップグレードしよう
  • 維持費の存在を忘れずに

口座開設したらアップグレードしよう

アイウォレット(iWallet)の口座開設をした時点では、「スタンダード会員」としての権限までしか使うことができません。

その状態だと、入金方法に大きな制限がかかったり、入金はできても出金ができなかったり非常に不便です。

そのため、口座開設後はできるだけ早くスタンダード会員から「エグゼクティブ会員」にアップグレードするようにしましょう。

アイウォレット(iWallet)のエグゼクティブ会員になれば入金方法に制限はなくなりますし、出金も制限されずに利用することができます。

エグゼクティブ会員へのアップグレードにはKYC書類審査で承認されることが必要になりますが、必要な書類が揃っていれば基本的には承認されます。

アップグレードまでは基本的に3営業日以内には承認されますが、まれに時間がかかることもありますので、入金したいタイミングから逆算して早めに申請しておくことをおすすめしたいです。

維持費の存在を忘れずに

登録自体は非常に簡単で、KYC審査が承認されれば多くの取引ができるアイウォレット(iWallet)ですが、口座開設をしてから忘れてはいけない重要なことがあります。

それが「維持費」です。これはアイウォレット(iWallet)の公式サイトであったり利用規約に記載されていないため見逃しやすいのですが、アイウォレット(iWallet)には「休眠口座管理手数料」というものがあります。

もしアイウォレット(iWallet)の口座を持っていて最終取引から180日間使っていない場合、口座は休眠扱いとなり管理手数料が発生するのです。

これはいわゆる維持費となり、その額は$20となっています。

アイウォレット(iWallet)における「取引」とは、アイウォレット口座からの入金、国際送金、外貨振替両替、アイウォレット同行内振替などを指します。

これらを180日間行わないと休眠口座になるということです。

そのため、アイウォレット(iWallet)の口座開設を行ったら、放置せずに定期的に利用するようにしましょう。

因みに、アイウォレット口座の残高によってアイウォレット(iWallet)の対応が変わってきます。

【口座に$20以上の残高がある】
180日間取引履歴がない場合、口座の残高から$20が徴収されます。

それ以降になってしまうと、残高が$20以下になって支払いできなくなるまで、180日ごとに$20が徴収され続けます。

その後、残高が$20を下回って支払い不能になった状態で3ヶ月が経過すると口座凍結、さらに3ヶ月経過すると強制解約となるので注意です。

【口座に$20以上の残高がない】
元から$20の残高がない場合は、休眠口座管理手数料を徴収できません。

そのため、前述したとおり3ヶ月で凍結、さらに3ヶ月で強制解約に進んでいきます。

※注意
もし支払い不能になった場合、「アイウォレット(iWallet)から請求書が送られてきてそれで支払う」もしくは、「口座を利用再開する際にアイウォレット口座に再請求されて支払う」などの方法が取られます。

それでも請求に応じなかった場合、訴訟などのトラブルになることもあります。

オンラインカジノでも利用できる

アイウォレット(iWallet)は、様々な用途で使うことができます。

最近利用者が増えているオンラインカジノでもアイウォレット対応が増えてきています。

アイウォレット(iWallet)が対応しているオンラインカジノでの入金の方法、出金の方法、各種利用方法は他の記事にまとめています。

アイウォレット(iWallet)は利用するのに手数料などが発生しますので、どういった取引を行ったら手数料がかかるのかも確認すると良いでしょう。

まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • アイウォレット(iWallet)はオンラインカジノで利用するのにおすすめ
  • アイウォレット(iWallet)の新規口座開設自体は非常に簡単な方法である
  • パソコンやタブレット、スマホがあればどこでも登録可能
  • KYC書類認証をしないとすべての機能が使えない点に注意
  • KYC書類認証は「本人確認書類」と「住所確認書類」の2つが必要
  • アイウォレット(iWallet)には維持費が発生することがある

基本的には、アイウォレット(iWallet)の口座を作るのは簡単です。

時間も10分もあれば登録自体は済むと思います。

しかし、すべての機能を使うためにも早めに「KYC書類認証」を行うようにしましょう。

本人確認書類と住所確認書類を提出するだけですし、審査の結果も3営業日以内にはきます。

オンラインカジノで使うためにも早めの登録と認証をおすすめします。

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