オンラインカジノの換金方法を解説

オンラインカジノの利益って換金できるの?方法と注意点を総まとめ!
オンラインカジノガイド編集部
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2021/7/7 公開
2021/7/6 更新

オンラインカジノを副業としてプレイする人も増えてきました。ネットを通じてリアルなカジノの雰囲気を感じながらスロットなどのカジノゲームを楽しみ、豊富なボーナスなどを活用して効率よく稼ぐことができます。

しかし、実際に稼いだとして換金することはできるのでしょうか?そこで今回は、オンラインカジノの換金事情や仕組み、注意点を解説していきます。

オンラインカジノの勝利金は換金することができる

まず前提としては、オンラインカジノでの勝利金は換金することができます。なぜならオンラインカジノは法定通貨(円やドルなど)や仮想通貨を使って楽しむギャンブルだからです。

入金自体は非常に簡単で、クレジットカード決済や銀行振込、電子マネー決済サービスから簡単に行えます。

入金したお金は各オンラインカジノでチップとなり、それを使ってカジノゲームをプレイします。そこで勝利したチップを換金することができるのです。

換金の流れ

では簡単に換金の流れを見ていきましょう。

1.クレジットカード決済や銀行振込などでオンラインカジノに入金する

2.入金したものでオンラインカジノをプレイする

3.勝利することができ資産が増えたら出金申請を行う(出金方法も複数ある)

4.出金方法によって換金や現金化を行う

基本的な換金の流れとはこのような感じになります。とくに電子マネー決済サービスは銀行口座への換金をしない限り現金として使うことができません。

入金にも出金にも非常に便利で、オンラインカジノではよく使われる方法なので覚えておきましょう。

換金方法(出金方法)を解説

オンラインカジノから換金する場合、基本的には以下の4パターンを選択することができます。

・オンラインカジノから銀行口座へ直接換金してもらう

・電子マネー決済サービスに出金してから銀行口座へ換金する

・電子マネー決済サービスに出金してからATMを使って換金する

・仮想通貨専用ウォレットから法定通貨へ換金する

それぞれ手順が違ったり、メリット・デメリットがあります。それぞれ簡単に解説していきますが、この中でもとくにおすすめなのは「電子マネー決済サービス」です。管理がしやすく手数料が安いなどオンラインカジノをプレイする上で大きなメリットがあります。

オンラインカジノから銀行口座へ直接換金してもらう

まずは、オンラインカジノから銀行口座へ直接換金するパターンです。基本的には国内銀行の自分名義の口座のみ使うことができます。ベラジョンカジノやミスティーノのような大手オンラインカジノでも対応している換金方法です。

銀行口座への直接換金の大きなメリットとしては、やはり手間かからないという点でしょう。

とくに他のサービスを経由する必要もありませんし、銀行への直接取引ということで安心感もあります。しかし、反映スピードに関しては最も遅く、最大で1週間ほどかかることもあるのです。

手数料も高めに設定されていることもありますし、銀行出金を行うには「銀行入金かクレジットカード決済」をしなくてはいけません。こういったデメリットがあるため、余りおすすめできない換金方法です。

電子マネー決済サービスに出金してから銀行口座へ換金する

オンラインカジノからの換金方法で最も安定しおすすめなのが「電子マネー決済サービスへ出金してから口座へ換金する」という方法です。ちなみに、電子マネー決済サービスには以下のような種類があります。

・エコペイズ(おすすめの入金・出金方法)

・アイウォレット(おすすめの入金・出金方法)

・ヴィーナスポイント

・マッチベター

・スティックペイ

最近のオンラインカジノはほぼ電子マネー決済サービスに対応しており、その中でもとくにエコペイズとアイウォレットは対応していることが多いです。

それぞれに特徴があり、エコペイズは導入オンラインカジノが多くて使いやすい点、ヴィーナスポイントは出金手数料が安いなどがあります。

このように、電子マネー決済サービスを経由することで反映スピードを早めたり、手数料を安く抑えることができるのです。オンラインカジノから電子マネー決済サービスへの出金自体は数時間(早ければ数分)で完了します。

電子マネー決済サービスから銀行口座への換金も2営業日程度で完了しますし、もしオンラインカジノをプレイするのであれば電子マネー決済サービスのいずれかのアカウントを作っておくと良いでしょう。

電子マネー決済サービスに出金してからATMを使って換金する

電子マネー決済サービスの中には、銀行口座への換金をせずとも「ATM」から直接換金できるサービスもあります。

コンビニATMやゆうちょ銀行のATMなどで直接換金できるのですが、これを行うためには専用のキャッシュカードなどが必要です。それに加えて、対応している電子マネー決済サービスは少なく、出金手数料も割高というデメリットもあります。

オンラインカジノから出金してATMからすぐに換金できるというメリットはあるものの、限定的なためおすすめの方法とは言えません。

仮想通貨専用ウォレットから法定通貨へ換金する

最近では仮想通貨の入金・出金に対応しているオンラインカジノが増えてきています。仮想通貨による入金や出金の最大のメリットは手数料がかからず反映スピードが速いという点です。

資産運用としても使えますし、専用ウォレットがあれば複数のオンラインカジノを簡単に管理することができます。ただし、増加傾向にあるものの仮想通貨に対応しているオンラインカジノはまだ少ないです。

そして、仮想通貨は価値が変動するためリスクもあります。換金スピードと手数料無料というメリットを取るか、価値が変動するリスク回避を取るかはしっかりと考えましょう。

オンラインカジノの換金には税金がかかる

意外と知られていませんが、オンラインカジノの勝利金を換金する際には「税金」がかかります。

そのため、申告と納税をしないと脱税として犯罪行為になってしまうのです。では、オンラインカジノの換金に関する税金について少し触れていきましょう。

オンラインカジノの勝利金は「一時所得」として課税される

オンラインカジノの勝利金を含む所得は「一時所得」になります。オンラインカジノの所得が年額50万円を超した時点で申告義務があり、所得税および住民税が課税されます。

実際にオンラインカジノで50万円もの利益を出すのは簡単なことではなく、初心者プレイヤーなどは余り気にしてないかもしれませんね。

しかし、オンラインカジノというのは一発逆転で高額配当が出るギャンブルです。その際には忘れず利益を申告すりょうにしましょう。

利益が多ければ多いほど税率が上がる

これはオンラインカジノに限ったことではないのですが、利益(所得)が多ければ多いほど税率というのは上がっていきます。勝てば勝つほど税金の負担は大きくなるということです。

とくに1,800万円以上の利益が出た場合、何と半分以上のお金を税金として納税しなくてはいけません。そのため、オンラインカジノで高額配当を狙うハイローラープレイヤーは厳しいとも言えます。

場合によっては「雑所得」になることも

基本的には一時所得に位置されるオンラインカジノの利益ですが、営利目的による継続的なオンラインカジノ所得に関しては「雑所得」の課税対象になる場合もあります。専業プレイヤーなどはこちらで判断されることが多いです。

雑所得は特別控除額がありません。そのため、年額20万円を超すと課税対象になります。オンラインカジノの利益が雑所得として認められることは多くありませんが、一時所得よりも税金が高くなるため稼ぎ方は考えた方が良いかもしれません。

換金時に課税される

オンラインカジノの利益に対して課税されることは分かったと思います。では、どのタイミングで課税されるのかも見ていきましょう。課税タイミングは色々な説がありますが、最も有力なのが「銀行口座に着金したタイミング」と言われています。

つまり、オンラインカジノから銀行口座へ換金して着金(反映)されたタイミング、電子マネー決済サービスから銀行口座へ出金して着金(反映)されたタイミングということです。

これはどのオンラインカジノや電子マネー決済サービスを使ったとしても変わりません。

なぜこのタイミングで課税されるのかという点ですが、「税務署などが利益を把握できる」からです。銀行口座には必ず記録や履歴が残ります。

つまり、いつ誰からいくら振り込まれたのかが税務署側が確認することができるということです。これが同じギャンブルでありながら、パチンコや競馬の利益は納税しなくても良い理由と言われています。

厳密に言えば納税の義務はありますが、パチンコや競馬の利益というのは現金の手渡しです。特別記録や履歴がありませんし、受け取った側がしっかりと記録していない限り税務署も把握できず課税することができないのです。

ちなみに、エコペイズや仮想通貨専用ウォレットに残っている残高に関しては一切の納税対象になりません。そこから銀行口座へ換金して初めて課税されます。

そういった点からもオンラインカジノの入金・出金には電子マネー決済サービスや仮想通貨をおすすめしたいのです。

専用ウォレットに入れていれば数千万の利益があったとしても納税する必要がなく、しっかりと資金管理をした状態で換金することで余計な税金を支払わなくてよくなります。

注意点まとめ

最後に、換金時の注意点や確認しておくべきポイントをまとめてみました。これらはオンラインカジノをプレイする前から確認すべきことであり、入金や出金のときになってトラブルが起こらないようにするために必要なことです。

・運営ライセンスを取得してるオンラインカジノなのか

・日本語サポートは充実しているのか

・出金方法が限定的なオンラインカジノではないか

運営ライセンスを取得してるオンラインカジノなのか

オンラインカジノの運営は無許可ですることはできません。国や政府から発行された「運営ライセンス」を取得することで初めて運営を開始できます。

運営ライセンスにもランクのようなものがあり、取得難易度が高ければ高いほど取得しているオンラインカジノは安全ということが分かります。できれば複数のライセンスを取得しているオンラインカジノを選ぶと良いでしょう。

中にはライセンスの公表を行ってないオンラインカジノもありますし、虚偽のライセンスを掲載していることもあります。そういった点で言えば、やはり大手オンラインカジノを選ぶのが確実でしょう。

ちなみに、日本はカジノの運営自体が禁止されているため国内運営のオンラインカジノがあったら違法などで絶対にプレイしないようにしましょう。

日本語サポートは充実しているのか

前述した通り、オンラインカジノは海外でしか運営することができません。そのため、サービス内容や入金・出金のトラブルでサポートに連絡する場合は「日本語サポート」が必要になります。

大手オンラインカジノでは基本的に日本語サポートが充実しています。急いでいる人はライブチャットや電話を使って問い合わせてみましょう。

メールだと返信までに時間がかかることもあり、換金時のトラブル対応には即対応が可能なライブチャットなどを利用することをおすすめします。

出金方法が限定的なオンラインカジノではないか

オンラインカジノから換金するには、何はともあれ出金申請をする必要があります。しかし、出金方法が少ないとサービス側のメンテナンスや、決済サービスのトラブルによって一切の出金ができなくなることがあります。

銀行出金ができなくても電子マネー決済サービスが使える、電子マネー決済サービスがメンテナンスで使えないけど仮想通貨での出金はできる、などの選択肢を増やすことが大事です。

ここでもやはり大手オンラインカジノであればあるほど豊富な出金方法に対応しているのでおすすめと言えるでしょう。

まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

・オンラインカジノでの換金自体はできるし方法も簡単

・おすすめは電子マネー決済サービスへ出金して銀行口座へ換金する方法

・仮想通貨が対応しているオンラインカジノなら仮想通貨もアリ

・オンラインカジノの利益は銀行口座に着金した時点で課税対象(50万円以上)

・注意点もあるので事前に理解した上で利用していく

オンラインカジノは一攫千金を狙えるサービスです。換金できること、換金方法なども分かりましたが、税金が発生する可能性があるという点も覚えておかなくてはいけません。資金管理を上手く行うことが長期的な収益に必要になるのです。

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