オンラインカジノにおける依存症や安全性について解説

違法なオンラインカジノを選ばず安全に遊ぶには!依存症にも気を付けよう!
オンラインカジノガイド編集部
オンラインカジノガイド編集部
このページ内の情報は、編集部の複数スタッフによって作成・内容のチェックが定期的に行われています。
内容の無断引用・転載はお断りいたしますが、記事内容に不備・間違いがある場合は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
2021/9/22 公開
2021/9/13 更新

日本人プレイヤーも増加しているサービスにオンラインカジノがあります。しかし、今までオンラインカジノを触ったことのない人には、「オンラインカジに危険性ってないの?」と感じる人もいるでしょう。

どうしてもイカサマなどの不正行為を頭がよぎる人もいます。そこで今回は、オンラインカジノの危険性に加えて依存症の危険性について解説していきます

オンラインカジノは危険性のあるサービスなの?

オンラインカジノは危険性のあるサービスなの?

まず大前提として、すべてのオンラインカジノが危険性のあるサービスではありません。中には悪徳オンラインカジノも存在していますが、何年も運営している優良オンラインカジノがほとんどです。

海外のサービスということで不安なのも分かりますが、安全度の高いオンラインカジノの方が多いということを覚えておきましょう。

悪質(イカサマ)オンラインカジノの見分け方

では、危険性の高いオンラインカジノの見分け方を解説していきます。

【危険性の高いオンラインカジノの特徴一覧】

・賞金の出金申請ができない、申請したのに時間がかかる

・サポート窓口の対応が遅い

・アカウントが理由もなく凍結してしまう

・サイトがうまく表示されない、バグのようになる

・カジノゲームがイカサマのような結果しか出さない

・サイト上に虚偽情報を掲載している

・運営ライセンスを取得していない

etc…

このような事例が確認されるオンラインカジノは危険性を秘めています。最悪の場合、入金したお金すら戻ってこず夜逃げのようにオンラインカジノが閉鎖されることもあるくらいです。

過去には実際に夜逃げしたオンラインカジノもありますし、少しでも上記の条件に当てはまるオンラインカジノはプレイしないようにしましょう。

オンラインカジノを選ぶ際に気を付けるポイント

では、オンラインカジノを選ぶ際にはどのようなことに気を付けるべきか解説していきます。

  • 運営ライセンスを取得している
  • 第三者機関の監査を受けている
  • 日本で運営していないこと

運営ライセンスを取得している

これが最も重要な部分になります。オンラインカジノの運営には、必ず国や政府が発行した運営ライセンスが必要になります。これを取得していないオンラインカジノは違法です。

ライセンスを取得しているだけでも高い安全性はありますが、万全を期すためにはライセンスの種類にも注意してみましょう。以下のライセンスを取得してるオンラインカジノがおすすめです。

【信頼性の高いライセンス】

・マルタ政府

・ジブラルタル政府

・キュラソー政府

・イギリス政府

・カワナキ政府

第三者機関の監査を受けている

カジノと聞くと「イカサマとか色んな不正行為がありそう」と感じる人もいます。そこで重要になってくるのが、「第三者機関の監査」を受けているかどうかです。

第三者機関とは、オンラインカジノやくソフトウェア会社が不正行為なくクリーンな営業をしているか監査する機関のことです

必須項目というわけではありませんが、重要視すべき点ではあります。因みに、オンラインカジノのゲームにはイカサマが行えないようなシステムが組み込まれています。

それが「RNG(乱数発生機)」というシステムです。このシステムは、ゲームの結果がすべてランダムになるというもので、狙った数字やカードを出すことができなくなります

とくにビデオスロットのような配当が大きくなりやすいカジノゲームなどであれば、このようなシステムが付与されているのは高い安心感があるのでしょう。

このシステムを搭載していないとライセンスが下りなかったり、第三者機関の監査に落ちてしまうほど公平性に富んだシステムなのです。

日本で運営していないこと

現在、日本ではカジノを運営することはできません。これはオンラインカジノでも同様です。そのため、日本で運営しているオンラインカジノは違法であり、そこで遊んだプレイヤーも同時に摘発される可能性があります。

安全性という面でも運営ライセンスを取得していない時点でほぼなく、夜逃げ同然でサイトが閉鎖する危険性まであるのです。インカジのような施設で遊んだ場合も同じく違法なので絶対に遊んではいけません。

ここで勘違いしてはいけないことに、「日本語対応のオンラインカジノは危ない」という思い込みです。日本でオンラインカジノを運営することは違法ですが、日本で合法のオンラインカジノをプレイすること自体は法律的に違法ではありません。

そのため、最近では日本人プレイヤーも増えています。それに伴って日本語に対応しているオンラインカジノも増えているのです。そのため、しっかりと運営ライセンスを取得しているオンラインカジノであれば日本語対応でも問題ありません。

プレイヤーが依存症になる危険性について

プレイヤーが依存症になる危険性について

上記のように、オンラインカジノ自体の危険性については分かったと思います。そこで、次に伝えたいのが「依存症の危険性」についてです。

依存症って何?

そもそも依存症とは何なのか。簡単に言うと、「やめたい気持ちはあるけどやめれない」という状態のことを指します。有名なものだと薬物依存症やアルコール依存症などです。

では、オンラインカジノは依存症に入るのか?という点ですが、オンラインカジノはギャンブルの一種となります。そのため、「ギャンブル依存症」として該当すると言えるのです。

ギャンブル依存症の危険性

ここからは、オンラインカジノを含むギャンブル依存症の危険性について見ていきましょう。例を挙げるとすると、競馬を遊んでいて「明日は絶対に行かない、家でゆっくりと休む」と考えていたのに、気付いたら入店していることなどです。

パチンコ店の前を通ったら我慢できずに入店してしまったという失敗はよく聞きます。これがギャンブル依存症の症状です。日本では成人男性の15人に1人、約6.7%もの人がギャンブル依存症と言われています。

ただし、これは営業時間に縛りがあるパチンコ店で算出したデータです。ギャンブルしたくても店が閉まっていたらできないという一種の規制があります。

しかし、オンラインカジノは基本的に365日24時間体制で運営してるサービスです。インターネットさえ繋がれば、いつどこでも遊ぶことができます。

ギャンブル依存症の人にとって、時間に縛られないサービスというのは非常に危険性が高いです。それこそ、「オンラインカジノ依存症」と言われるようになるでしょう。

オンラインカジノ依存症になることで引き起こされる弊害

もしオンラインカジノ依存症になってしまうと、以下のような弊害が起こってしまう可能性があります。

  • 生活習慣の乱れ
  • 大きな借金をしてしまう

生活習慣の乱れ

先ほども記載しましたが、オンラインカジノは365日24時間遊ぶことのできるサービスです。そのため、夜まで仕事して深夜にプレイするプレイヤーが多くなります。

その結果、睡眠不足になる人が非常に多いのです。睡眠不足に陥ってしまうと、以下のような症状に襲われてしまう可能性があります。

・免疫力の低下(病気になりやすい)

・生活習慣病になるリスクが上がる

・居眠り運転などの交通事故発生率が上がる

・精神的に不安定になってしまう

睡眠不足になって良いことはありません。全体的に死亡率が高くなってしまいます。それに加えて、本業に支障をきたすこともあるでしょう。

オンラインカジノ一本で生活していくと考えてる人であれば問題ありませんが、仕事をしている人にとって睡眠不足は大敵です。

仕事中に寝てしまう、大きなミスをしてしまう、取引先に迷惑をかけてしまうなどのリスクがあります。それではクビになるだけではなく、せっかくオンラインカジノで稼いだお金も慰謝料などでなくなってしまう可能性があるのです。

大きな借金をしてしまう

オンラインカジノで高い勝率があり、十分な資産があって依存症になるのはまだマシです。しかし、人間というのは負けが続くと熱くなってしまいます。

「負けを一気に取り戻したい!」や「次やったら確率的に絶対に勝てるはず!」と、冷静な判断ができなくなってしまうのです。最終的にはクレジットカードや街金などに借金してまで遊んでしまう人がいます。

そうなってしまうと、生活ができなくなるだけでなく周りの人も離れていってしまうでしょう。

オンラインカジノ依存症になる危険性を減らすための方法

依存症は誰でもなってしまう危険性があります。依存症になってしまうのは簡単ですが、それを治して通常通りに戻るのは非常に難しいです。

そのため、まずはオンラインカジノ依存症にならない対策を取っていくことが必要になります。では、どのような対策をしていくべきなのか解説していきましょう。

  • 入金方法をデビットカードにする
  • クレジットカードを作らない
  • オンラインカジノ資金は他の資金と分けて管理する
  • 各オンラインカジノの依存症対策サービスを利用する

入金方法をデビットカードにする

オンラインカジノには多くの入金方法があります。その中でもクレジットカードは便利で、ついつい利用してしまう入金方法です

だからこそオンラインカジノ依存症になりやすく、取り返しのつかないことになってしまうのです。そこでおすすめなのが、「デビットカード」による入金にすることです。

デビットカードとは、クレジットカードと違って「支払専用」のカードのことで、紐づいた銀行口座に入ってる残高分しか使うことができません。

つまり、銀行口座に100ドル分しか残ってない場合は100ドルまでしかオンラインカジノに入金することができないのです。余計な借金をすることもありませんし、使い過ぎ防止に役立ちます。

ただし、クレジットカードからキャッシングしてそれを銀行口座に入金し、そこからデビットカードでオンラインカジノに入金したら意味がありません。

それはクレジットカードから借金したのと同じになってしまいますので、しっかりと管理するようにしましょう。

クレジットカードを作らない

借金を作らないという意味で言えば、これが最も簡単な方法と言えるでしょう。世の中にはクレジットカードでしか使えないサービスもあります

しかし、オンラインカジノにはクレジットカードの他にも上記のデビットカードや電子マネー決済サービスなども対応しています。無理してクレジットカードを作る必要はありません。

借金せず自分の資産だけでプレイする環境を作っておくこともオンラインカジノ依存症対策になるのです。

オンラインカジノ資金は他の資金と分けて管理する

これはギャンブル依存症全般に言えることなのですが、最も怖いのは「使ってはいけないお金まで使ってしなう」という点です。

よく生活費や家賃からギャンブル費用を捻出してしまう依存症患者を見ることがあります。こうならないためにも、オンラインカジノ資金は他の資金と分けて管理するようにしましょう。

使ったらダメな資金は絶対に使わないように管理するしかありません。おすすめは、税金や公共料金の支払いは請求がきたらすぐにすることです。後回しにすればするほど生活資金に手を付けてしまいます。

各オンラインカジノの依存症対策サービスを利用する

オンラインカジノを運営している企業は、プレイヤーがオンラインカジノ依存症になることを危惧しています。そのため、各オンラインカジノで「依存症対策サービス」が実装されていることがあるのです

内容はオンラインカジノによって多少違いますが、以下のようなことを制限することができます。

・入金制限(1日単位・1週間単位・1ヶ月単位)

・プレイ時間(1ログイン単位・1日単位)

・ゲーム制限(〇〇円損失したらプレイ不可)

・1ゲームのプレイ時間

etc…

これらを設定することで、制限を超えたプレイができなくなります。中には警告だけで終わってしまうこともありますが、強制的にプレイできなくなるのは依存症対策としては大きなポイントになるでしょう。

冷静な判断をしていくためにも、不安な人はオンラインカジノが提供している対策システムを利用してみてください。

まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

・運営ライセンスを取得しているカジノであれば安全性は非常に高い

・イカサマなどの不正行為は基本的にできない

・日本語対応は違法ではないが、日本で運営しているオンラインカジノは違法

・オンラインカジノ依存症になる可能性は誰にでもある

・依存症対策をしてないと破滅する危険性がある

オンラインカジノと依存症の危険性についてまとめてみました。ライセンスを持ってるオンラインカジノであれば危険性は低いですが、依存症に関しては誰にでもなる可能性があります。まずは、しっかりとオンラインカジノを選んだ上登録し、資金管理をしていきましょう。

ページTOPへ