オンラインカジノで銀行振り込みの入出金方法とメリット・デメリットをご紹介

オンラインカジノを利用するには、入金をする必要があります。今回の記事では、多数の入金方法の中の銀行送金(振り込み)の入金方法を解説していきます。また、銀行送金(振り込み)をご利用の際のメリットやデメリットなども合わせて紹介していきます。
オンラインカジノガイド編集部
オンラインカジノガイド編集部
このページ内の情報は、編集部の複数スタッフによって作成・内容のチェックが定期的に行われています。
内容の無断引用・転載はお断りいたしますが、記事内容に不備・間違いがある場合は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
2021/7/29 公開
2021/7/27 更新

2021年になって多くの人がプレイしているオンラインカジノ(オンカジ)ですが、初心者にとって難しいのが入金と出金です。複数の方法が存在しており、それぞれメリット・デメリットがあります。

今回は、その中から「銀行送金(振込)」についてメリット・デメリットを交えながら解説していきます。

ほとんどのオンラインカジノで対応している方法ですし、銀行送金ならではのメリットもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

オンラインカジノには複数の入出金方法がある

オンラインカジノはリアルマネーを使って遊ぶサービスですので、何かしらの方法を使ってオンラインカジノ側に入金し、勝った分を出金する必要があります。

現在、オンラインカジノで取り扱っている入出金方法は以下のようなものがあります。

・銀行送金(入金・出金)

・クレジットカード決済(入金のみ)

・電子マネー決済サービス(エコペイズやヴィーナスポイントなど(入金・出金))

・仮想通貨(入金・出金)

今回は、この中から「銀行送金(入金・出金)」について詳しく解説していきます。とくに銀行入金には多くのメリットがありますので、この記事を読んでしっかりと理解してもらえればと思います。

銀行送金に対応しているオンラインカジノ

現在多くのオンラインカジノが銀行送金に対応していますが、その中でも主要オンラインカジノは以下のような感じです。

・ベラジョンカジノ

・インターカジノ

・カジノシークレット

・ミスティーノカジノ

・カジ旅

・クイーンカジノ

etc…

どのオンラインカジノも非常に評価が高く、初心者から経験者まで幅広い層に人気です。各オンラインカジノまとめた記事もありますので、気になる人はぜひ参考にしてみてください。

銀行送金のメリット・デメリット一覧

まずは、銀行送金のメリット・デメリットについて見ていきましょう。

メリット

銀行送金のメリットは以下のようになります。

  • 特別な登録や申請が必要ない
  • 主要銀行のほとんどで対応している
  • 手数料はそこまで高くない
  • 入金から出金までスムーズに行える
  • 利益管理がしやすい

特別な登録や申請が必要ない

オンラインカジノの入金方法を検索して「クレジットカード持ってない」や「個人情報の入力をするのが怖い」、「電子マネー決済サービスって登録しないといけないの?」など様々な疑問があったと思います。

確かにクレジットカード決済する際には名義からクレジットカード番号まで多くの情報を提供しなくてはいけませんし、電子マネー決済サービスも利用するためには登録や各種申請もしなくてはいけません。

しかし、銀行入金に特別な登録や申請は必要ありません。

クレジットカードが届く時間も電子マネー決済サービスの口座が完成するまで待つ必要もなく、資金と銀行さえあればすぐにでも入金してオンラインカジノを遊ぶことができます。

入金方法が複雑でオンラインカジノを断念していた人にとっても、入金から反映までやりやすい銀行入金は非常におすすめです。ただし、デメリットもあるので最後まで読んで入金方法は選びましょう。

国内主要銀行のほとんどで対応している

銀行入金のネガティブなイメージとして「一部の銀行にしか対応してない」というものがあります。

これは遊ぶオンラインカジノにもよりますが、全国に展開している三井住友銀行や三菱UFJ銀行のようなメガバンク、地方銀行、ネットバンキングにも対応していることが多いです。

自分の家の近くに〇〇銀行ないし…といった事態に陥りにくいため、銀行入金の敷居は低いと言えるでしょう。

手数料はそこまで高くない

銀行送金と聞くと「手数料が高そう」と思われがちです。とくに大きな金額を送金する場合には手数料も高くなるイメージがあります。

しかし、実際はオンラインカジノへの入金手数料や出金手数料は無料だったり、安く設定されているのです。

オンラインカジノで最も知名度のあるベラジョンカジノでは送金手数料1.5%となっていますので、そこまで高いとも言えません。

スムーズに行える上に手数料もそこまで高くないため優秀な入金方法と言えるでしょう。

入金から出金までスムーズに行える

オンラインカジノから電子マネー決済サービスで出金する場合、電子マネー決済サービスの口座へ出金した後に銀行口座へ出金しなくてはいけません。

つまり、銀行出金する前に一つ工程を挟まないといけないのです。しかし、銀行出金の場合はそのような工程はありません。

オンラインカジノ側で出金申請をすれば、そのまま指定の口座へ出金されます。1回の出金作業と2回の出金作業では効率に大きな差があるため手間を省きたい人にはおすすめです。

利益管理をしやすい

銀行入金、銀行出金をすると必ず取引記録が残ります。銀行側にも残りますし、記帳すれば通帳にもすべて記録されます。

つまり、オンラインカジノでどのくらいの利益が出たのかを管理するのが簡単ということです。いくら入金していくら出金したのかを計算すればOKですので、オンラインカジノ初心者でも問題なく管理することができます。

これはクレジットカード決済や電子マネー決済サービスを使っていたらその差がよく分かります。

クレジットカード決済は入金しかできませんし、電子マネー決済サービスも色んな明細書を出して計算して保存しておかなくてはいけません。

毎年行う確定申告時にも簡単に確認ができる銀行送金の方が圧倒的に楽と言えるでしょう。

デメリット

メリットが多い銀行送金ですが、その反面デメリットも存在しています。

  • 出金の反映スピードが遅め
  • 銀行入金も少し時間がかかる
  • 入金審査に通らない可能性
  • 節税対策に使えない
  • 銀行入金がミスることも

出金の反映スピードが遅め

オンラインカジノから出金する際、銀行送金を選ぶと反映までに時間がかかると言われています。

例えば、電子マネー決済サービスであれば数時間程度で反映されますし、仮想通貨でも同じくらいのスピードで反映されます。

しかし、銀行出金の場合は最低でも24時間はかかると言われているのです。これは利用するオンラインカジノによっても変わると思いますが、長いと3日以上かかることも珍しくありません。

それにプラスして「土日祝には反映されない」というデメリットもあります。つまり、木曜日や金曜日に出金申請したとしても反映されるのは月曜日以降になる可能性が高いです。

「最低でも明日までには利益分が欲しい」と考えている人にとって銀行出金は向いていないと言えます。ただし、365日24時間稼働しているネットバンクであれば土日祝でも反映されます。

もしもの時を考えてネットバンクに登録しておくのも良いでしょう。

銀行入金も少し時間がかかる

出金ほどのデメリットはありませんが、銀行入金時も反映に少し時間がかかります。これも電子マネー決済サービスやクレジットカード決済だと非常に速いため、それと比較すると反映スピードに差が出てしまいます。

理由としては、銀行入金には審査があるからです。銀行からオンラインカジノの口座へ入金自体が成立したとしても、それがオンラインカジノへ反映されるには審査を通らないといけません。

これはオンラインカジノ側で決められていることです。

そのため、銀行入金してから最低30分は反映されないと思っておきましょう。審査の状況によっては別途ネットバンキングのスクショや明細書の写しを要求されることもあります。

その場合は迅速に対応しましょう。そして、出金と同じく銀行入金は土日祝に対応していません。もし土日祝に銀行入金した場合は、月曜日にならないと反映されないので注意です。

他の決済方法と比較すると少し不便に感じてしまいます。

入金審査に通らない可能性

前述した通り、銀行入金時にはオンラインカジノ側の審査があります。逆に出金する際には銀行側で審査があります。この審査は必ず通るものではありません。

オンラインカジノ側への入金はそこまで厳しくないと思いますが、オンラインカジノから銀行へ入金があると少し怪しく感じてしまいます。

もし入金審査が通らず入金できない場合、基本的には以下のようなことが起こります。

・銀行から名義人への連絡がくる

・銀行が入金を拒否する

基本的には銀行から口座名義人に連絡がきます。そこで色々と聞かれますが、「問題ありません」と答えれば入金されます。

しかし、もし銀行側が入金を拒否した場合はこちらでできることは何もないため一度連絡してみましょう。

何か解決策があれば銀行側の指示に従って、もしどうしようもない場合は他の出金方法を試すようにしましょう。

節税対策に使えない

意外と知らない人も多いのですが、オンラインカジノで得た利益というのは課税対象になります。

分類としては「一時所得」となり、細かい計算などは割愛しますが50万円の利益が出た時点で課税対象になってしまうのです。そのため、申告納税を行う必要があります。

しかし、これは「銀行出金」だから課税対象になってしまうのです。なぜなら、オンラインカジノから直接銀行へ出金すると「銀行に出金の記録が残るため税務署でも確認できるから」です。

グレーゾーンになってしまうのですが、電子マネー決済サービスなどで出金すれば課税対象にならない場合もあります。なぜなら、電子マネー決済サービスからATM出金すると銀行口座による取引記録は残りません。

つまり、税務署が銀行の記録を確認して「あなたは納税義務がある!」と言えないのです。

電子マネー決済サービスの中にもATM出金サービスがあるものとないものがありますが、節税対策として使えることを考えると銀行送金のデメリットと言えるでしょう。

銀行入金がミスることも

銀行入金する場合、プレイヤー自身で銀行ATMなどを操作する必要があります。つまり、入金先の情報を間違えて入力してしまう可能性があるということです。

入金番号が1つだけ違った、支店名が似てるとこにしてしまっただけでもまったく関係ない口座に振り込まれてしまいます。

銀行に伝えれば対応してくれますが、間違った振込先の人にも確認してもらうなど迷惑がかかりますし、当然ですがオンラインカジノへの入金も遅れてしまいます。

一方の電子マネー決済サービスやクレジットカード決済ではこのようなミスが起こりにくくなっているのです。

電子マネー決済サービスだと、オンラインカジノサイトの方で必要情報を入力するだけですし、クレジットカード決済でも同様です。

仮想通貨での入金も情報をコピペして貼り付ければ良いためほぼ100%の精度で入金することができます。そういった点を比較すると、やはりミスの可能性がある銀行入金のデメリットと言えるでしょう。

銀行入金を利用すべき人

では、どのようなプレイヤーは銀行送金を利用すべきなのか解説していきます。

自分に合った入手金方法を選ぶこともオンラインカジノで勝つためには必要なことですので、しっかりと確認した上で利用してみましょう。

  • 資金管理全般苦手な人、面倒な人
  • プレイするオンラインカジノを固定してる人

資金管理全般苦手な人、面倒な人

オンラインカジノを本業、副業にしている人にとって資金管理は非常に大切な要素です。どのくらい入金してどのくらい出金したのか、いくら勝っていくら負けたのか、などを把握しておく必要があります。

しかし、こういった資金管理は慣れが必要で面倒な計算などもあって適用に終わらせている人も多いです。

とくにクレジットカード決や電子マネー決済サービスの場合は明細書などを残しておく必要があるため、そちらの管理も必要になります。

一方の銀行送金であれば、オンラインカジノへいくら入金したのか、オンラインカジノからいくら出金したのかを通帳を見るだけで確認できます。

銀行側でも記録が残っていますので、もし通帳を無くしたり汚れてしまったとしてもすぐに新しく記帳されたデータが貰えるのです。

これは確定申告の時期にとても役立ちますし、いちいち明細書を保存しておく必要もなく安心感もあります。オンラインカジノ初心者は銀行送金から初めてみるのも良いでしょう。

プレイするオンラインカジノを固定してる人

銀行入金や出金は反映に時間がかかりますが、プレイするオンラインカジノが少なければそこまで気になるようなものではありません。

そのため、登録しているオンラインカジノが1つや2つであれば送金がシンプルで融通が利く銀行送金がおすすめなのです。

オンラインカジノの銀行入金総まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

・銀行送金は色んなオンラインカジノに対応している入出金方法

・余計な手間がいらずオンラインカジノ初心者でも送金しやすい

・反面、反映スピードが遅かったり入金ミスなどのデメリットもある

・自分に合った入手金方法を選ぶべし

銀行送金は全体的に分かりやすくオンラインカジノ初心者にもおすすめの入出金方法です。しかし、本気で稼いでいこうと考えている人は反映スピードの速い電子マネー決済サービスや仮想通貨を利用することをおすすめします。

ページTOPへ