オンラインカジノのカジノゲームには、それぞれ攻略法というものが存在しています。
使えるゲームや効果は様々ですが、今回はルーレットで使える「マンシュリアン法」を詳しく解説していきます。
大きな利益よりも安定した利益を優先した攻略法で、難しいルールや記憶も必要ないためオンラインカジノ初心者にもおすすめの攻略法です。
メリット・デメリットを交えながらやり方も分かりやすく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
オンラインカジノにおけるマンシュリアン法とは
まずは、マンシュリアン法がどういったものなのか確認していきましょう。
マンシュリアン法とは、基本的にカジノに設置されているゲーム「ルーレット」で使うことのできる攻略法です。
高確率で利益を出すこともできるため必勝法と呼ばれることもあります。ルーレットには様々な賭け方があります。
当選率は低いが配当が大きい1点賭けから、当選率は高いが配当の小さい賭け方まで様々です。このマンシュリアン法ではコーナーベット(4点賭け)を用いて進めます。
例えば「1,2,4,5」のような、1つの場所で4つの数字に賭けれるベット方法のことです。
この「1,2,4,5」の真ん中にチップを置くことでコーナーベットとなり、当選率自体は11%で配当は9倍となっています。
もし100ドル賭けてれば900ドルになって返ってくるということです。
このように、当選率は低く配当は高めの賭け方となっていますが、マンシュリアン法を使えば勝率を上げつつ利益も出しやすくなります。ではもう少し詳しく見ていきましょう。
マンシュリアン法の特徴
マンシュリアン法の特徴を簡単にまとめてみました。マンシュリアン法を使うことでどのような効果があるのか理解できればと思います。
- 5ゲーム以内に1回でも勝てれば利益発生
- 短期戦向けの攻略法
5ゲーム以内に1回でも勝てれば利益発生
マンシュリアン法最大の特徴とも言えるのが、「5ゲーム以内に1回でも勝てれば利益発生する」という点でしょう。
チャンスは5回ありますし、たとえ最初の4回すべて外したとしても最後の1回で当てれば利益として返ってくるのです。
カジノゲームの攻略法として最も有名な「マーチンゲール法」の倍々賭けと同じようなイメージで、規定回数の中で1回でも当てれば利益が発生する非常に使いやすい攻略法となります。
短期戦向けの攻略法
マンシュリアン法は「序盤は強いが終盤は弱い」という特徴も持っています。
マンシュリアン法で速く当てれば当てるほど大きな利益になり、3回4回5回と当てるのが遅くなればなるほど利益は減っていくのです。
そのため、マンシュリアン法は短期戦に向いた攻略法とも言えます。攻略法の中には何百回と試行を繰り返して効果が出る攻略法もありますので、初心者からでも使いやすくすぐに効果が出るのは嬉しい点です。
マンシュリアン法のメリット・デメリット
ここからは、マンシュリアン法にはどのようなメリットとデメリットがあるのかを解説していきます。
マンシュリアン法のメリット
まずはメリットの方から確認していきましょう。マンシュリアン法のメリットは以下のようになります。
- 勝率自体は上がっていく
- 初心者でも問題なく利用できる
- 1ユニットの金額を自由に設定できる
- テーブルリミットのことを気にする必要がない
勝率自体は上がっていく
マンシュリアン法を使った最初のゲームは勝率11%とかなり低く設定されていますが、マンシュリアン法はゲームを続ければ続けるほど勝率が上がっていく特性があります。
なぜなら、ベットしてくエリアがどんどん増えていくからです。
しかし、「エリアが増えていくということはその分だけ投資が増えてマイナスも増えていくのでは?」と感じる人もいるでしょう。
マンシュリアン法では、ゲームが継続していく度に賭け金も増えていくため当選時の配当も大きくなるので問題ありません。
【マンシュリアン法を用いた際の勝率推移】
ゲーム数 | 勝率 |
---|---|
1回目 | 約10.81% |
2回目 | 約21.62% |
3回目 | 約32.43% |
4回目 | 約43.24% |
5回目 | 約54.05% |
1ゲーム目は約11%だったのに2ゲームめには約22%と倍近くの勝率になります。
3ゲーム目、4ゲーム目、5ゲーム目と勝率は約11%ずつ上がっていくのです。
もちろん100%でないため確実に当たるとまではいきませんが、最終5ゲーム目には勝率50%超えということで勝てる可能性は充分にあります。
配当も9倍ということで、当たった際に大きな金額が返ってくる感覚を味わえるので初心者でもオンラインカジノに慣れるために使えるでしょう。
オンラインカジノ含むギャンブルにおいて「勝率が上がっていく」というのはプレイヤーにとって大きなアドバンテージになります。
しかも他のギャンブルと比較してもマンシュリアン法を使いやすいのがオンラインカジノなのです。
確実に利益が出るわけではありません(※理由は後述)が、ほとんどの場合で利益を出すことができます。
カジノゲームで勝つ流れや波を作りたい場合にも用いることがで、他の攻略法と併用していきましょう。
初心者でも問題なく利用できる
カジノゲームの攻略法と聞くと「複雑で難しそう…」というイメージがありますが、マンシュリアン法には難しい手順などはありません。
コーナーベットに賭けて、それが外れたら新しいコーナーベットを1つ増やしてゲームを続けるだけです。
これまでにオンラインカジノを触ったことのない初心者や、カジノゲームとして初めてルーレットを触る人でも問題なく活用していくことができます。
そもそもマンシュリアン法は複雑な計算や記憶を頼りにするものではなく、いわゆる「システムベッティング」なので基本さえ覚えれば使えるのもメリットなのです。
1ユニットの金額を自由に設定できる
マンシュリアン法では、最初に1ユニットの金額を設定します。
この金額は自分で設定できますので、資金と相談してマンシュリアン法を実践することが可能です。
リスクを負って大きく設定しても良いですし、安定を求めて小さく設定しても問題ありません。
1ユニット1ドルで設定しておけばそこまでのリスクにはならないためおすすめです。もし大きく稼ぎたいのであれば、1ユニット100ドルに設定してみるのも良いでしょう。
その分リスクも上がってしまいますが、ゲームの偏りや波を読み取ることで有利に進めていくこともできます。
テーブルリミットのことを気にする必要がない
マンシュリアン法は、5ゲーム目で勝たなければその時点でゲームを終了する必要があります。
そのため、仮に5ゲーム目までいったとしても最大賭け金は40ユニットまでとなり、仮に1ユニット1ドルで設定した場合は最大で40ドルでストップすることになります。
このように、マンシュリアン法は「最大でいくら使うのか」が事前に分かっており、突然賭け金が大きくなることがほぼありません。
各カジノゲームに設定されているテーブルリミットのことを気にせず楽しめるのは安心感があるでしょう。
マンシュリアン法のデメリット
上記のように多くのメリットがある効果的な攻略法のマンシュリアン法ですが、反面気を付けなくてはいけないデメリットもあります。
- 5連敗したらマンシュリアン法を一度リセットしなくてはいけない
- 賭け方がコーナーベットに固定されてしまう
- 大金を稼ぎたいプレイヤーには向かない攻略法
5連敗したらマンシュリアン法を一度リセットしなくてはいけない
マンシュリアン法は、5ゲーム目までに勝利しなければ利益を獲得することはできません。
そのため、どれだけ負けていたとしても5連敗した時点で一度リセットする必要があります。
仮に5連敗して200ドル失ったとしても、それを取り返すためには再び1からマンシュリアン法を進めていくしかないのです。
6ゲーム目以降は勝ったとしても利益にならないというのはマンシュリアン法の大きなデメリットと言えるでしょう。
賭け方がコーナーベットに固定されてしまう
ルーレットには様々な賭け方があります。
大きくインサイドベットとアウトサイドベットの2つに分類され、その中でも細かく賭け方が用意されています。
当選率は低いが配当が大きい一攫千金を狙える賭け方もできますし、勝率を重視して配当は小さいが当選率が高い賭け方もできます。
しかし、マンシュリアン法を用いる場合は必ずコーナーベット(4点賭け)しか使うことができません。
賭け方が固定されてしまうということで、どうしてもルーレットとしての面白みが減ってしまいます。
大金を稼ぎたいプレイヤーには向かない攻略法
マンシュリアン法は5ゲームの中で1回でも勝てば利益になるという初心者でも使いやすくトータルで見れば勝率の高い攻略法ですが、あくまで利益を優先するため大金を稼ぐということに不向きです。
カウンティングのようなハイリスクハイリターンとは全くの逆で、ローリスクローリターンの攻略法となっています。
長期的に見れば大金を稼ぐことも夢ではありませんが、短期的に考えたら思った以上に稼げないこともよくあります。オンラインカジノ初心者などにはおすすめです。
マンシュリアン法のやり方
ここからは、マンシュリアン法をどのように行っていくのかを簡単に解説していきます。
基本的に難しいルールはありませんので、しっかりと覚えて実践していきましょう。
①1ユニットの金額を設定する
マンシュリアン法では1ユニットの金額を設定する必要があります。
この金額は固定したまま進めていきますので、自分の資産に余裕を持った金額を設定するようにしましょう。
②コーナーベットする(1回目)
まずは、設定した1ユニット分の金額をコーナーベットしましょう。ここでは選ぶコーナーベットに指定はありません。
自分の好きな数字でベットしましょう。ただし、1ゲーム目は必ず1箇所のみに賭けるようにしてください。
③新しくコーナーベットを増やす(2回目)
最初に賭けたコーナーベットで当たった場合、マンシュリアン法を使わずまた②に戻って新しいゲームを始めましょう。
もし②で賭けたコーナーベットを外してしまった場合、そのコーナーベットに加えて新しいコーナーベットを行います。
つまり、2ユニット分賭けるような形です。例えば、1回目のコーナーベットで「1,2,4,5」と賭けて外した場合、この「1,2,4,5」も再び賭けることになります。
④新しくコーナーベットを増やす(3回目)
もし2ゲーム目でも当たらなかった場合、さらに1エリア増やして賭けを継続させます。
つまり、合計3コーナーベットすることになります。
しかし、ここから注意点です。3ゲーム目からは、それぞれのコーナーベットの金額を2倍にします。
例えば、1ユニットの設定金額が5ドルだった場合、3エリア分の15ドルに2ユニットで30ドル分のベットになるということです。マンシュリアン法において最も注意すべきルールとして覚えておきましょう。
⑤新しくコーナーベットを増やす(4回目)
3ゲーム目でも負けてしまった場合、さらに1エリア増やして賭けを継続させます。
その際、④でもやったように賭け金はそれぞれのエリアでさらに2倍にします。
つまり、4エリア分に4ユニットの合計16ユニットを賭けましょう。
⑥新しくコーナーベットを増やす(5回目)
4ゲーム目でも負けてしまった場合、さらに1エリア増やして賭けを継続させます。
ここでもそれぞれのエリアの賭け金を2倍にします。
つまり、5エリア分に8ユニットの合計40ユニットを賭けましょう。
もし1ユニットの設定が5ドルだった場合、200ドルのベットとなりますので自分の資産と相談しながら1ユニットの金額を決めなくてはいけません。
⑦5回目を外したら終了
マンシュリアン法は5ゲーム目の敗北が決定した時点で、一連の流れは終了となります。
5連敗した時点で損切りしないと、その後にマンシュリアン法を続けてもどんどん損失額だけ増えていくからです。
連敗して気持ちが落ち着かないかもしれませんが、しっかりと利益を上げていくためには諦めも肝心なのです。
マンシュリアン法のやり方まとめ
最後に分かりやすくマンシュリアン法のやり方をまとめてみました。
- マンシュリアン法はコーナーベットだけを使用する
- 1ユニットの賭け金を設定する
- 負ける度に1エリアずつコーナーベットを増やしていく
- 3ゲーム目以降は、1エリアに賭ける額を2倍していく
- ゲームに勝つか5連敗した時点でマンシュリアン法は終了
マンシュリアン法の流れ自体は単純で、覚えることもそこまで多くありません。ただ、賭け金を2倍にしていく点のみ忘れがちと言えます。
それに加えて、1ユニットの金額設定もオンラインカジノ初心者だと難しいかもしれません。最初は1ドルなどの少額から始めていき、慣れてきたらベット額も大きくしていくと良いでしょう。
あとは、5ゲームの中で1回でも勝てばマンシュリアン法は終了という点も覚えておくべきポイントです。
上手く使っていくためには
最後に、マンシュリアン法を使って効率よく稼いでいくにはどのようなことに注目していくべきなのか解説していきます。
- 資金は多く用意しておく
- 数字は被らないように考えてベットする
- 選ぶのはヨーロピアンルーレット
- 数字の偏りや波を利用する
- 賭け金を2倍にするタイミングをズラす
- 即切りのタイミング
資金は多く用意しておく
どのカジノゲームに言えることですが、資金が多くあることに越したことはありません。
とくにマンシュリアン法はゲームが進めば進むほど賭け金が増えていくという性質があります。
3ゲーム目以降になると賭け金が2倍になりますし、5ゲーム目にもなれば1ゲーム目の40倍ものベットをしなくてはいけません。
そのため、資金を多く用意しておかないと5ゲーム目までいけなくなることもあります。
これでは、せっかくのチャンスを無駄にすることになります(※5ゲーム目が最も勝率が高いため)。
数字は被らないように考えてベットする
マンシュリアン法は、負ける度にコーナーベットを増やしていきます。
その際、エリアが被らないようにベットすることを意識してみましょう。
ルーレットは賭けてる数字が多ければ多いほど当選率は上がります。
コーナーベットしていたとしても、数字が2つ被って賭けてしまうとそれだけ当選率が下がってしまうのです。
マンシュリアン法は賭け金が徐々に多くなっていくため、必ずベットする際にエリアの確認をしましょう。
ヨーロピアンルーレットを選ぶ
ルーレットにはいくつか種類があります。
オンラインカジノで導入されているルーレットの多くは「ヨーロピアンルーレット」か「アメリカンルーレット」となっており、マンシュリアン法を使う場合は、ヨーロピアンルーレットを選ぶようにしましょう。
理由としては、アメリカンルーレットのポケットが38個なのに対して、ヨーロピアンルーレットのポケットは37個になっているからです。
単純にヨーロピアンルーレットの方が当たりやすくなっています。
マンシュリアン法は当てなければ利益になりませんし、何より負ければ負けるほど勝率が上がる性質があるため、最初から当選率の高いヨーロピアンルーレットを選ぶべきなのです。
しかし、ヨーロピアンルーレットのテーブルが空いてないこともあります。その場合はアメリカンルーレットをプレイするのも一つの手でしょう。
アメリカンルーレットでマンシュリアン法を用いる場合、1ユニット辺りの金額を少し抑えても良いかもしれません。
数字の偏りや波を利用する
ギャンブルというのは偏りや波というものが存在します。
ルーレットをプレイしていて「5回連続で赤に落ちている」や「5回連続で偶数に落ちている」なんてことを体験したことがある人は多いのではないでしょうか。
もちろん確率論で片づけることもできますが、それだけではない何かがあると感じることは多くの場面で存在しているのです。
そういった数字の偏りやギャンブルの波をマンシュリアン法に活用してみましょう。
「ずっと赤が続いているから次も赤がくるであろう」という予想でも良いですし、「そろそろ黒がくる流れだと思う」のような予想でも構いません。
大事なのは、自分がその予想を信じられるかどうかです。もし外れて後悔してしまったらその後の予想にも影響が出てしまいます。
もし偏りや波を確認した場合、賭ける前に空回し(※賭けずに結果だけを見る)をすることもおすすめです。
ただし、ゲームによっては空回しできないこともあるので注意しましょう。
賭け金を2倍にするタイミングをズラす
マンシュリアン法は、2連敗するまでは1ユニット単位で賭け金を使っていき、2ゲーム以降はすべてのコーナーベットに対して賭け金を2倍にしていくのが基本ルールです。
そのため、連敗すればするほど賭け金が大きくなり、負ければ負けるほど損失額も大きくなっていきます。
5回の中で1回でも勝てれば利益になりますが、もし1回も勝てなければ損失額は膨大になものになるでしょう。資金が残り少ない人にとってはかなりの痛手です。
そのため、資金が少ない人は「1ユニットで賭けるゲームを増やす、すべてのベットを2倍にするタイミングをズラす」ということを意識してみましょう。
もちろん、2倍賭けの回数が1回減るだけでたとえ勝ったとしても通常より利益は減ってしまいます。
しかし、賭け金に余裕ができますし、もし全敗したときの損失額も小さく抑えることが可能です。
長期的にマンシュリアン法を使って利益を上げたい人は、自分の資金に合ったタイミングで2倍賭けしてみましょう。
即切りのタイミング
マンシュリアン法の鉄則は「5ゲーム以内に勝利すること」です。これはどんな賭け方、ベット数でも変わることはありません。
しかし、5連敗もしてしまうと損失額も非常に大きくなって、そのままマンシュリアン法を使って6回戦目に行こうと考えてしまいがちです。
気持ちは分かりますが、マンシュリアン法の効率を考えた場合それは得策ではありません。理由としては、たとえ6回戦目以降のゲームに勝ったとしても損失額が加算され続けるからです。
もちろんその人の賭け方があります。
負けたまま続けるのが嫌な人、一度でも勝って負けの流れを断ち切ってから次のゲームに進みたい人など、自分なりのルーティンがあります。
しかし、もしマンシュリアン法を使って効率よく稼いでいくことをメインにしているのであれば、そういった気持ちを抑えて即切りのタイミングを6連敗に設定しておきましょう。
このタイミングを遵守するだけでもトータル利益に直結します。
そもそも本当に効果があるの?
ここまでマンシュリアン法がどういった攻略法なのか見てきましたが、本当に効果があるのか疑問に感じてる人も多いと思います。
もちろん攻略法と言っても確実に勝てるようなものではありません。負けの方が大きく先行してしまう可能性も充分に考えられます。
しかし、実際にマンシュリアン法を使って本当に効果があるのか検証した人も多くいるのです。その結果、ほとんどのプレイヤーが利益を出すことに成功していました。
その中でも注目したいのが、「勝利数より負けた回数の方が多いのにプラス収支になった」という結果が多かったことです。
やはり負ければ負けるほど、回数を重ねれば重ねるほど勝率が上がっていく攻略法ということで、トータルで見た際には高確率で利益が出るようになっています。
そのため、利益を出しやすいだけでなく負けを極力減らせるということにも繋がるのです。
オンラインカジノを含むギャンブルでは負けを減らすことが最も重要な考えとなりますので、マンシュリアン法は適切と言えるでしょう。
ただし、マンシュリアン法はカジノゲームの中でルーレットでしか使うことができません。
マンシュリアン法を使えば利益を上げやすいというのは、あくまで遊ぶゲームをルーレットに固定したときの話となります。
そのため、もし他のカジノゲームでも利益を上げていきたい場合は、それに合った攻略法を選んでいく必要があるのです。
マンシュリアン法はルーレットで使い、他のカジノゲームであれば他の攻略法を使えるように練習しておきましょう。
期待値やシミュレーション
ギャンブルによく使われる単語として「期待値」や「シミュレーション」というものがあります。
期待値とは、そのゲームを今プレイしたらどのくらいの利益が出るのかを数値で表したものです。
カードの残り枚数、プレイ人数、ルーレットの賭けてる数、利用している攻略法などによって大きく期待値が変わります。
期待値があれば有利に勝負を進めることが可能です。注意点としては、期待値50ドルだった場合、平均して50ドル稼ぐことに期待できるだけであって確実に50ドル稼げるわけではありません。
シミュレーションは検証と同じようなもので、オンラインカジノでマンシュリアン法を実践する前にパソコンなどを使って「もしルーレットでマンシュリアン法を使ったらどのくらいの勝率・利益が出るのか」を計算したものです。
仮想での結果となりますので、仮に利益が出たとしても実際にお金が貰えるわけではありません。
しかし、シミュレーションすることでマンシュリアン法のイメージを掴みやすく、実際に使った際に混乱せずに済むのです。
利益と損益がどのように出ていくかもデータとして分かるため非常におすすめです。
まとめ
今回の記事をまとめると以下のようになります。
- マンシュリアン法とは、ルーレットで使える攻略法の一つ
- コーナーベットを上手く活用することで上手いこと利益を出す
- 5ゲームの中で1回でも勝てば利益が出るため安定しやすい
- 負ければ負けるほど勝率が上がっていくのも初心者向け
- 多くの人が検証しているが高い勝率と利益を出している
マンシュリアン法についてまとめてみました。ルーレットはオンラインカジノでもメインを張るほどの人気ゲームです。
多くの人がプレイしていますし、とくに知識も必要ないため初心者も触りがちなゲームとも言えるでしょう。
そんなルーレットで安定した勝率と利益を出すことのできるマンシュリアン法は積極的に使っていくべき攻略法です。