攻略法「(逆)ラブシェール戦法」の概要やメリット・デメリットをご紹介

オンラインカジノで使える攻略法「(逆)ラブシェール戦法」を徹底解説!
オンラインカジノガイド編集部
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2021/12/1 公開
2021/12/24 更新

オンラインカジノには多くの攻略法があります。それぞれ特徴やメリット・デメリットが違い、利用すべき場面も変わってきます。今回解説する「(逆)ラブシェール戦法」はコツコツと利益を出しながらリスクも抑えていける攻略法の一つです。ここでは、メリット・デメリットを交えながら手順まで解説していきましょう。

ラブシェール戦法とは

ラブシェール戦法とは

ラブシェール戦法とは、オンラインカジノで使える攻略法の一つです。目標利益を取ることを優先していますので、ローリスクローリターンな攻略法とも言えます。最初は数列が多くて難しく感じるかもしれませんが、数列の設定自体は自分でできるため慣れてしまえばオンラインカジノ初心者でも簡単に使っていくことができるでしょう。

逆ラブシェール戦法とは

逆ラブシェール戦法とは、ラブシェール戦法の手順を逆にした攻略法です。手順ややり方は後述しますが、逆ラブシェール戦法は守り重視の攻略法と言えます。

ラブシェール戦法とは真逆の攻略法とも言えますが、日本では逆ラブシェール戦法をラブシェール戦法として認知されていることも多いです。そのため、今回の記事でどのような違いがあるのかしっかりと確認していきましょう。

おすすめのカジノゲーム

ラブシェール戦法と逆ラブシェール戦法を利用する場合、おすすめなのは勝率が約50%で配当が2倍のカジノゲームです。オンラインカジノの中だと以下のようなカジノゲームが当てはまります。

・バカラ

・ブラックジャック

・ルーレット

バカラ

「バンカー」が勝つのか「プレイヤー」が勝つのかを賭けるゲームです。カジノの王様と呼ばれる大人気ゲームで、シンプルなルールで初心者からでも遊びやすいです。多くの攻略法を使えるのも人気の秘密と言えるでしょう。ただし、引き分けに賭ける「タイ」を選ぶと勝率が変わってくるため注意です。

ブラックジャック

ブラックジャックプレイヤーとディーラーとの勝負で、どちらが勝つかは50%となっています。配当も2倍ですので、ラブシェール法の効果を存分に発揮することができます。バカラより少し複雑なので、カジノに慣れてから始めると良いでしょう。

ルーレット

ルーレットもシンプルなルールで大人気のカジノゲームです。ルーレットには賭け方が複数ありますので、間違えないようにしなくてはいけません。ルーレットで勝率約50%で2倍配当の賭け方は以下の3種類になります。

・赤黒賭け(赤と黒のどちらのポケットに入るかを賭ける)

・奇数偶数賭け(奇数と偶数のどちらのポケットに入るかを賭ける)

・ハイロー賭け(数字のハイとローのどちらのポケットに入るかを賭ける)

(逆)ラブシェール戦法の賭け方・使い方

(逆)ラブシェール戦法の賭け方・使い方

では、ラブシェール戦法と逆ラブシェール戦法の賭け方・使い方を解説していきます。数列が出てくるため難しく感じるかもしれませんが、2つの違いは1箇所だとなっています。

ラブシェール戦法の賭け方・使い方

まずは、ラブシェール戦法の賭け方・使い方から確認していきましょう。

①目標利益を決める

ラブシェール戦法のスタートは、どのくらい稼ぎたいのかなどの「目標利益」を設定します。これは自分で設定できますので、自分の資産と相談しながら決めると良いでしょう。短期戦が良いのであれば目標利益を少なくし、長期戦でも問題なければ目標利益を大きくすることをおすすめします。

②目標利益を数列に分割する

ここがラブシェール戦法で最も重要なポイントです。この数列は自分で決めることができますので、短期的に稼ぐのか長期的に稼ぐのか様々な角度から分割していきましょう。数列の数は4~8桁に分割するのが基本で、リスクを抑えるのであれば10桁がおすすめです。例えば、目標利益を10ドルに設定した場合、「1・1・2・1・2・3」「1・1・2・1・1・2・1・1」のような感じで数列を作ります。

③数列の両端を足した数字をベットする

まずは、数列の両端を足した数字をベットしていきましょう。上記の「1・1・2・1・2・3」を使うのであれば、「1+3」で4ドルをベットしていきます。

④勝った場合、数列の両端の数字を消してベットを続ける

4ドルを賭けて勝利した場合、数列にある両端の数字を消します。先ほどの例であれば「1」「3」を消すという感じです。残りは「1・2・1・2」となりますので、次は「1+2」の3ドルをベットしてゲームを続けます。

⑤負けた場合、数列の右端に数字を加えてベットを続ける

もし③で負けた場合、ベットした数字を右端に加えます。例で挙げると、4を最初の数列に加えるため「1・1・2・1・2・3・4」となるのです。そのため、次のベットは「1+4」なので5ドルとなります。

⑥数列がすべて無くなれば完了

勝利を重ねて数列がすべて無くなればラブシェール戦法は完了です。完了した時点で目標利益を達成していますので、新しく目標利益を設定したり違う攻略法を使ったりしていきましょう。

逆ラブシェール戦法の賭け方・使い方

続いて逆ラブシェール戦法の賭け方・使い方を見ていきましょう。

①許容損失額を設定する

ラブシェール戦法との大きな違いがこの点です。ラブシェール戦法では「目標利益」を設定しますが、逆ラブシェール戦法では「許容損失額」を設定します。つまり、いくらまでなら負けても良いかを設定するということです。そのため、リスクをいかに抑えるかを第一に進めていくことになります。

②許容損失額を数列に分割する

ここはラブシェール戦法と同様です。同じく4~10桁で分割していけばリスクを抑えることができます。ここではラブシェール法と同じように10ドルを許容損失額として設定し、「1・1・2・1・2・3」と分割します。

③数列の両端を足した数字をベットする

ここもラブシェール戦法と同じです。「1+3」で4ドルをベットしてゲームを進めていきます。

④勝った場合、数列の右端に数字を加えてベットを続ける

ここがラブシェール戦法と違う点です。ラブシェール戦法では勝利した場合数字を消していきましたが、逆ラブシェール戦法では数列の右端に数字を加えていきます。つまり、「1・1・2・1・2・3・4」となるのです。

⑤負けた場合、数列の両端の数字を消してベットを続ける

逆に、負けた場合は数列の両端の数字を消していきます。つまり、「1・2・1・2」となるということです。このように、勝敗後の数列の扱いがラブシェール戦法とはまったくの真逆になります。

⑥数列がすべて無くなれば完了

ここはラブシェール戦法と同じで、数列がすべて消えれば逆ラブシェール戦法は完了になります。数列が無くなった時点で許容損失額に到達しているということです。つまり、10ドルの損失になったから損切りするということになります。

ラブシェール戦法と逆ラブシェール戦法の違いまとめ

ラブシェール戦法と逆ラブシェール戦法の手順を解説しましたが、大きな違いは以下の2種類となっています。

・目標利益を達成するか、許容損失額に到達して損切りするか

・勝敗後の数列の扱いが真

ラブシェール戦法は利益を出すことを目的としており、逆ラブシェール戦法は損失を最低限に抑えることを目的にしています。ラブシェール戦法は数列がすべて消えた時点で目標利益を達成しているため完了となりますが、逆ラブシェール戦法は負け続けない限り数列が消えることはありません。

つまり、利益が出ている状態だと逆ラブシェール戦法は一生続くということです。10連勝もすれば数列もかなりの長さになっているでしょう。そのため、逆ラブシェール戦法を使って利益が出ている場合の辞め時も決めておくことが重要です。

メリット・デメリット

メリット・デメリット

では、簡単にラブシェール戦法と逆ラブシェール戦法のメリット・デメリットを見ていきましょう。

ラブシェール戦法のメリット・デメリット

ラブシェール戦法のメリットは、目標利益を最初に設定しているため辞めるタイミングが分かりやすいという点です。とくに初心者は辞め時が分かりにくく、せっかく利益が出たのにすべて使いこんでしまうことがあります。しかし、ラブシェール戦法は数列がすべて無くなった時点で目標利益に達成しているため素直に辞めることができます。

ただし、ラブシェール戦法は数列がすべて消さなくては終わることがありません。連敗が続いてしまうと数列もどんどん増えていきます。目標利益を高額に設定してしまうと、数列も通常より長くなってしまいがちです。長期的にコツコツ稼ぎたい人には向いていますが、一気に稼ぎたい人には向かないのがデメリットと言えるでしょう。

逆ラブシェール戦法のメリット・デメリット

逆ラブシェール戦法のメリットは、何と言っても損失を最低限に抑えられるという点でしょう。最初に決めた許容損失額の範囲内でしか損失が発生しないため、「1,000ドルも負けてしまった…あの時辞めておけば…」という状況になることはありません。資金管理を徹底したい人やオンラインカジノ初心者に向いている攻略法です。

逆を言ってしまえば、逆ラブシェール戦法が完了したということは損失が発生している状態ということになります。損失を抑えられたという結果はありますが、損失があるという事実も残るのです。

そのため、この損失を補填するために無茶なベットをしてしまう危険性があります。しっかりと自分を規制してバランスの良い賭け方ができるようになりましょう。

上手に使っていくコツ

上手に使っていくコツ

ラブシェール戦法と逆ラブシェール戦法を上手く使っていくためには、以下のようなことを意識しておくことをおすすめします。

  • どっちがどっちなのか明確にしておく
  • 数列の並び方を考えてみる
  • 損失が大きくなったときは他の攻略法を使ってみる

どっちがどっちなのか明確にしておく

最初の法にも書きましたが、日本ではラブシェール戦法と逆ラブシェール戦法を混同していることがあります。とくに逆ラブシェール戦法をラブシェール戦法として解説しているサイトもありますので、自分はラブシェール戦法を使っていると思っていたのに実際は逆ラブシェール戦法を使っているなんてこともあるのです。そのため、まずはラブシェール戦法と逆ラブシェール戦法をしっかりと認知して使っていくことが重要になります。

数列の並び方を考えてみる

どちらの方法でも目標利益を決めたら分割して数列を作ります。しかし、この数列をどのように分裂するかによって負うべきリスクが変わってくるのです。数列を細かく分割するとリスクを抑えることができます。

ただし、数列をすべて消すには時間がかかってしまう場合があるため、どちらかと言えば長期的に稼働していくことをメインにしている人向けです。

逆に、分割する数字を粗くすることで短期勝負に持ち込むこともできます。短期勝負になるということはそれだけ1回の賭け金が大きくなるということです。勝てば利益も大きくなってラブシェール戦法や逆ラブシェール戦法の早めの成功に繋がります。

しかし、1回負けるだけで損失も通常より大きくなってしまいますので、資産に余裕があるときにだけトライしてみると良いでしょう。

損失が大きくなったときは他の攻略法を使ってみる

ラブシェール戦法と逆ラブシェール戦法は、リスクを抑えて戦うことのできるローリスクローリターンな攻略法です。そのため、一度でも損失が大きくなってしまうと回収するのが困難になってしまいます。

そういった状況になった場合は、攻略法を切り替えてみましょう。おすすめは損失回収に特化した攻略法です。いくつかありますが、その中でも有名で分かりやすい攻略法には以下のようなものがあります。

・マーチンゲール法

・ココモ法

・ウィナーズ法

注意点としては、損失回収に特化した攻略法は比較的資産を多く保有していないと使うのが難しいものもあります。回収できるまで賭け金がどんどん大きくなっていくこともありますので、自分なりに損切りポイントを作っておきましょう。そうしないと、損失を回収するどころか資産が0円になってしまう危険性もあります。

まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

・コツコツと利益を回収しながらリスクを抑えられるのが(逆)ラブシェール戦法

・どちらもメリットとデメリットがあるので覚えておく

・手順はそこまで難しくないがメモする必要がある

・上手く使っていくためにコツを覚えよう

(逆)ラブシェール戦法についてまとめてみました。この攻略法を最大限活用していくためには、手順を間違えずしっかりと数列をメモしていくことです。それに加えて、自分がやるべきなのはラブシェール戦法なのか逆ラブシェール戦法なのかの判断を間違えないようにしましょう。

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