バカラの罫線で代表的な「大路」の見方や法則を解説

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2021/3/8 公開
2021/4/14 更新

カジノの王様として高い人気を誇るのがバカラです。

バカラはシンプルなゲーム性でありながらプレイヤーを熱狂させるほどの魅力があります。

今回の記事ではそんなバカラで、より勝率を上げるために必要な知識大路(ダイロ)について解説していきましょう。

大路はバカラの基本知識ともなるので、しっかりと勉強していきましょう。

バカラと大路の関係性

まずは、この記事のメインとなる大路(ダイロ)とはどのようなものなのかを解説する前に、バカラとどのような関係があるのかを見ていきましょう。

バカラのゲーム性

大路を理解するには、まずバカラのゲーム性を知る必要があります。

バカラとは、プレイヤーとバンカーのどちらが勝つかを賭けるシンプルなカジノゲームで、その性質上勝率は1/2(50%)と非常に分かりやすいです。

コインの表と裏を当てるようなイメージですね。

その分だけ結果の偏りやパターン化しやすいゲームとも言えるのです。

こういった分かりやすさから、バカラはプレイ人口も多く、カジノの王様とも呼ばれています。

バカラの罫線(けいせん)

バカラの基本的なゲーム性が分かったところで、次は「罫線(けいせん)」についても覚えていきましょう。

バカラの罫線とは、オンラインカジノなどのライブゲームでバカラをプレイする際に表示される「これまでのゲーム結果を記録した表」のことです。

この罫線を見ることによって、過去にどっちが勝ったのかが分かるだけでなく、どのような偏りがあるのかなども知ることができます。

つまり、どのような「流れ・波」になっているのかが分かるということです。

罫線を活用することで勝率を上げれる

バカラは1/2を当てる運任せのゲームと思われがちです。

事実、最初の数回に関してはデータがないため運任せになってしまうでしょう。

しかし、ゲームが進むにつれてデータも集まり、それだけ偏りや波というものを知ることができます。

それを活用することによって、バカラの勝率を少し上げることも可能です。

オンラインカジノでバカラをプレイする場合は、必ず罫線を確認して場を読むようにしておきましょう。

大路(ダイロ)とは

大路はExcelのようなマス目上にルールに乗っ取って勝敗を記録勝敗を記録する書き方の1つです。

大路以外の書き方もありますが、基本的にプレイヤーが勝ったか、バンカーが勝ったか、あるいは引き分けか、を記録していくことは同じです。

大路で使われる記号

大路では、以下の記号を使って勝敗を記録します。

プレイヤーが勝った場合 バンカーが勝った場合 引き分けの場合

オンラインカジノによって違いますが、一般的にはプレイヤーが青でバンカーが赤とされていることが多いです。

つまり、青丸が記されているゲームはプレイヤーが勝利し、赤丸で記されているゲームはバンカーが勝利したということになります。

確率は低いですが、引き分けた場合は「緑の/」が記されることが多いです。

罫線の見方

では、罫線ではどのような記され方をするのか、そしてプレイヤー側はどのようにして見ていくのかを解説します。

オンラインカジノによって罫線が表示されている箇所は違いますが、ゲーム画面の下側に表示されることが多いです。

まず罫線には、1ゲーム終了ごとに左上から順番にマークが記されていきます。

ゲームが進行していけばいくほど右の方に記録されていくということです。

そして、勝敗の法則によって記し方が変わってきます。

大路の書き方

罫線の記し方

ここからは、罫線の記し方について見ていきます。

仮に1回戦目にプレイヤーが勝って2回戦目にバンカーが勝った場合、一番左上に青●、そしてその隣に赤●が記されます。

しかし、1回戦目も2回戦目もプレイヤーが勝った場合は、一番左上に記した青●の下に青●を記すのです。

つまり、連勝し続ける限り同じ色の●が下に並ぶようになり、違う方が勝てばとなりに違う色の●を記していきます。

これら大路の流れを読むことで、バカラの法則性や流れを見出して勝率を上げていくのです。

では、それぞれ例を見ながら復習していきましょう。

プレイヤーが3連勝した場合

青●が縦に3つ並んだ罫線になる。3連勝後にバンカーが勝っても下に赤●が付くことはない。

プレイヤーが1勝した後にバンカーが2連勝した場合

青●が1個記されたあと、右隣の列に移って赤●が2個縦に並ぶ罫線になる。

プレイヤーが3連勝した後にバンカーが3連勝した場合

青●が縦に3つ並び、その右隣りの列に赤●が3つ並んだ罫線になる。

プレイヤーが1勝した後、引き分けを挟んでプレイヤーが1勝して、バンカーが1勝した場合

これは特殊パターンで、引き分けは前の勝利した列と同じ列に記入します。

つまり、青●の下に引き分けを表す「緑の/」を記し、その下に青●を記します。

そして、次の試合はバンカーが勝ったので列が右隣に移動して赤●が記されるのです。

「引き分けを挟んだとしても連勝がストップしたわけではない」という点を覚えておきましょう。

バカラの罫線から読み解く5つのパターン

バカラは「プレイヤーが勝つ」か「バンカーが勝つ」かを当てる勝率約50%のカジノゲームです。

そのため、前述したとおり必勝法などはありません。

しかし、バカラの罫線を理解することで一種のパターンのようなものを見つけることができます。

パターンを知ることで、次にどっちが勝つのかを予想しやすくなるのです。

ここからは、そんな「バカラのパターン(波)」について見ていきましょう。

メインとなるパターンは以下の5つです。

  • 横面(ヨコヅラ)
  • 縦面(タテヅラ)
  • ニコニコ
  • ニコイチ
  • 引き分け(TIE)

どのパターンも難しいものではなく、バカラの波や流れを知るためには必要なものです。

応用を覚えるのは基本を覚えてからでも遅くはありません。

それでは、一つずつどのようなものなのか確認していきましょう。

横面(ヨコヅラ)

バカラにおいてプレイヤーとバンカーが交互に勝利することを「横面(ヨコヅラ)」と呼びます。

1回目はプレイヤー、2回目はバンカー、3回目はプレイヤー、4回目はバンカー、5回目はプレイヤー…のように、どちらかが連勝することないため、罫線を見ることで「前はバンカーが勝ったから次はプレイヤーが勝つパターン」というのが導き出せるのです。

横面はゲーム後半になるにつれて発生しやすく、罫線で確認すれば一目瞭然です。

縦面(タテヅラ)

プレイヤー・バンカーどちらかが連勝している状態のことを「縦面(タテヅラ)」と呼びます。

連勝しているということは、「次も同じ方が勝つパターンに入っている」と言えるでしょう。

たとえば、プレイヤーが3連勝した後にバンカーも3連勝した場合、次にプレイヤーが2連勝したりすると「次もプレイヤーが勝って3連勝になるパターン」という予想ができるのです。

もちろん4連勝、5連勝という結果が偏ってしまうこともあり、連勝のパターンというのは豊富にあります。

ニコニコ

プレイヤー2連勝、バンカー2連勝、プレイヤー2連勝…のように2連勝が交互に続いているパターンを「ニコニコ」と呼ぶこともあります。

縦面の一種とも言えますが、こちらの名称で覚えておいた方が便利です。

ニコイチ

2勝と1勝が交互にくる状態のことを「ニコイチ」と呼びます。

そのため、「プレイヤーが2連勝し、次にバンカーが勝利、その後再びプレイヤーが2連勝…」となっている場合、次はバンカーが勝つと予想することが可能です。

引き分け(TIE)

バカラでは、プレイヤーもバンカーも同じ数字で「引き分け(TIE)」になることがあります。

引き分けに賭けていた場合、配当は8倍となるため一攫千金を狙うことも可能です。

引き分けになる確率は低く、余り狙うこと自体はおすすめしません。

しかし、「同じ行で引き分けが続いているパターン」が確認できた場合は、次も引き分けがくる可能性も考えられます。

例えば、プレイヤーが2連勝した後に引き分けを挟んでプレイヤーが1勝、次にバンカーが2連勝した後に引き分けを挟んでバンカーが1勝した罫線があったとします。

次にプレイヤーが2連勝しました。

罫線を見ると、2連勝した後には必ず引き分けがきています。

つまり、次に引き分けが来る可能性が普段より高いと予想できるのです。

予測の練習をしてみよう

ここからは、大路の基本を覚えるために練習問題を通して理解を深めていきましょう。

難しく考えず、どのような波やパターンがあるのか、それによって次にどのような予想をしていくべきなのかを考えてみてください。

  • 問題1
    初め、プレイヤーが3連勝した後、バンカーとプレイヤーが交互に勝っていき、現在はバンカーが勝利したところ。
    次はどのような予想をしていけばよいでしょうか?

    答え
    最初はプレイヤーが2勝しているものの、その後はどちらも連勝していない状況。
    つまり連勝する流れはなく、交互に勝利している横ヅラ(テレコ)と判断できます。
    前の勝負でバンカーが勝利している状況なので、波を考えるなら次はプレイヤーが勝つと予想するのが妥当です。

  • 問題2
    初め、プレイヤーが2連勝し、次の2試合はバンカーが連勝した。
    その後はプレイヤーが1勝したらバンカーが2連勝するという形を繰り返しています。
    5回目はプレイヤーが勝ち、その次の勝負はバンカーが勝った。次はどちらが勝つと予想すべきか。

    答え
    最初はお互いに2連勝しているが、その後はバンカーしか2連勝しなくなった。
    その時点でプレイヤーが2連勝する波はなくなったと言える。
    プレイヤーが1勝するとバンカーが2連勝するパターンはニコイチとなるので、問題の流れからいくと次もバンカーが勝つと予想できる。

  • 問題3
    4回戦目までは交互に勝利を繰り返していたが、そこからプレイヤーが4連勝してバンカーが4連勝した。
    この場合どのような予想をすべきなのか。

    答え
    大路を見た感じだと最初は横面の流れだったが、それが縦面の流れになっている状態。
    しかし、どちらともサンプルとしては少ないため様子見をしてプレイヤーが2連勝した場合などはプレイヤーに賭けてみると良いでしょう。

  • 問題4
    5回目にプレイヤーは2連勝したが、次の勝負は引き分け(タイ)だった。
    その後、バンカーが2連勝し再び引き分けという履歴がある。
    次にプレイヤーが2連勝した場合どのような予想をすれば良いだろうか。

    答え
    大路から見ると2連勝した後に引き分けという流れがきている。
    そのため流れを信じて引き分けに賭けるのも一つの手だが、引き分けになること自体確率が低いためリスクは高い。
    大きなリターンはあるものの避けるのも一つの手で、お互いに2連勝している流れを信じてバンカーに賭けるのも一つの答えである。

大路では予想しにくい場合

大路はバカラの予想に役立ち、それによって勝率を上げることが分かったと思います。

しかし、大路だけでは予想しにくい罫線になることも珍しくありません。

そこで活用するのが、大路以外の罫線なのです。

最後に、この罫線たちに関して簡単に解説していきます。

基本的な大路と比較すると応用になるため少し複雑ですが、バカラでの勝率を上げるためにも覚えておきましょう。

  • 大眼仔(ダイガンチャイ)
  • 小路(シュウロ)
  • 甲由路(カッチャロ)

大眼仔(ダイガンチャイ)

大路を見て、「1列前の出目」と「最新の出目」を比較して「同じ動き」なのか「違う動き」なのかを記録した罫線のことです。

大路と同じように「赤●」と「青●」で表示されますが、大路とは意味合いがまったく違うので注意しましょう。

同じ動きだと赤●、違う動きだと青●となっています。因みに、引き分け(タイ)はカウントしません。

小路(シュウロ)

小路(シュウロ)とは、大路の「2列前の出目」と「最新の出目」を見比べて、それらが「同じ動き」なのか「違う動き」なのかを記録していく罫線のことです。

大眼仔に似ていますが、記録基準などに違いがあります(引き分けをカウントしないのは同じ)。

同じ動きをしていると思ったら「赤●」を、違う動きをしていると思ったら「青●」が記録されます。

大路の赤●と青●と間違わないようにしましょう。

甲由路(カッチャロ)

甲由路(カッチャロ)とは、大路の「3列前の出目」と「最新の出目」を見比べて「同じ動き」か「違う動き」なのかを比較して記録する罫線のことです。

ここまで見て分かったと思いますが、「大眼仔」「小路」「甲由路」の違いは最新の出目と比較する出目の位置が違うだけなのです。

ただし、それぞれで導き出される記録にはそれぞれ意味があり、すべて集めることでより勝率を上げることができます。

まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • 大路はバカラの罫線の中でも基本となるもの
  • バカラで勝率を上げるには大路を見極めることが重要
  • パターンを覚えて何回も練習してみよう
  • 罫線はあくまで流れを読むのに必要であって正解はない
  • 大路以外にも様々な種類の罫線がバカラにはある

バカラには必ずギャンブルの波や流れというものがあります。

それを見極めることがバカラで勝つためには必要ですが簡単ではありません。

まずは、ゲーム内チップで無料でバカラが遊べる「LUC888」などを使って大路のロジックを理解することから始めるのも良いでしょう。

今はバカラの結果などを予想してくれるアプリやソフトもあります。

それを参考にしながら自分の予想と合っているかを確認するのも一つの手です。

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