10ユニット法の概要やそのおすすめのオンラインカジノをご紹介

10ユニット法の概要やそのおすすめのオンラインカジノをご紹介
オンラインカジノガイド編集部
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2021/10/25 公開
2021/10/14 更新

日本でも利用者が増えているオンラインカジノですが、各カジノゲームにはそれぞれ攻略法が存在しています。今回は、その中から数列とリミットを用いた攻略法「10ユニット法」を解説していきます。

シミュレーションなどの検証においても利益を出しやすく、カジノ初心者でも高い成功率を誇っている攻略法です。やり方ど同時に、メリット・デメリットも解説しますので、しっかりと理解した上で賭けを楽しみましょう。

10ユニット法とは

10ユニット法とは

10ユニット法とは、オンラインカジノで使うことのできる攻略法です。10ユニット法は一攫千金を狙えるような攻略法ではありませんが、利益を出すことに特化した攻略法と言えます。

基本的なルールも複雑なことはなく、しっかりとメモを残せばオンラインカジノを始めて遊ぶ人でも使っていくことが可能です。そんな10ユニット法の特徴は、「数列を利用すること」「勝敗によって数列の数字を変更していくこと」となっていますので、経験者からしたらモンテカルロ法と似ていると感じるでしょう。

モンテカルロ方は違い、10ユニット法は「希望利益の設定」「マイナスの許容範囲(リミット)の設定」を自分で決めることができます。

連勝していくことができれば希望利益に届きますし、仮に数回負けたとしてもマイナスが予定より大きくなることはありません。ただし、10ユニット法は必勝法ではなく攻略法となりますので、確実に勝てるわけではないことは覚えておきましょう。あくまで「勝ちやすくなる」ことを優先した攻略法です。

10ユニット法におすすめのカジノゲーム

10ユニットを利用する場合、勝率50%で配当2倍のカジノゲームがおすすめです。10ユニット法は、5連勝することで数列がすべて消えます。連敗が続かない限り、マイナスを回収しつつ利益を出すことが可能です。

連敗が続かないためにも、勝率の高いカジノゲームを選ぶことが10ユニット法では大事になります。それに加えて、仮に連敗が続いたとしてもマイナス自体は少ないため熱くなって無茶なベットをすることもなくなるのです。

具体的なカジノゲームを挙げるなら、プレイヤーが勝つのかバンカーが勝つのかを当てるバカラや、「赤か黒」「偶数か奇数」を当てるルーレットなどで使うことができます。

とくにバカラはカジノの王様と呼ばれるほどメジャーなカジノゲームで、オンラインカジノ初心者から経験者まで幅広い層が遊べるのでおすすめです。ルールもシンプルなため、10ユニット法を使いながら他の攻略法を併用することもできます

10ユニット法の使い方

10ユニット法の使い方

まずは、10ユニット法をどのように使っていくのか解説していきます。基本的なルール自体は難しくありませんので、ここでしっかりと覚えて実践していきましょう。

①メモに「1」を10個残す

まずは、メモに「1・1・1・1・1・1・1・1・1・1」「1」を10個残しましょう。この1は「1ユニット」を表しており、それが10個あるため10ユニット法という名前が付けられています。

②1ユニットの金額を決める

次に、1ユニットの金額を決めていきます。1ユニットの決め方は、最終的にどのくらいの利益を出したいかで割り振ります。例えば、最終的な利益を30ドルにした場合、1ユニットの金額は3ドルに設定するような感じです。

③損切りポイントを決める

損切りポイントも自分で設定します。損切りポイントのことを10ユニット法では「リミット」と呼ぶこともあります。例えば、上記の30ドルを損切りポイントにすると、10ユニット分をリミットとして設定するような感じです。

④数列に書かれている両端を足した数をベットする

1ユニット3ドルの場合、3ドル+3ドルで6ドルベットするようなイメージです。

⑤ゲームの勝敗でそれぞれ数列を書き換える

④でベットしたゲームで勝った場合と負けた場合でメモの取り方が変わってきます。勝利した場合は、両端の数字を消します。逆に負けた場合は、一番右端の数字に負けた分のユニットを書き加えるようにしましょう。

勝った場合:1・1・1・1・1・1・1・1・1・1

負けた場合:1・1・1・1・1・1・1・1・1・1・2

⑥すべての数列が消えれば10ユニット法は終了

④と⑤の手順を繰り返していき、すべての数列が消えれば10ユニット法は終了です。すべての数列が消えることで②で設定した利益を得ることができます。

補足

もし③で設定したリミットに到達してしまった場合、その時点でも10ユニット法は終了です。ただし、こちらは利益がないため負けでの終了になります

10ユニット法は最初こそ手間があったり慣れるまでに時間がかかってしまいますが、慣れてさえしまえば効率よく利益を出していくことができるでしょう。

メリット・デメリット

メリット・デメリット

では、10ユニットにはどのようなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

10ユニット法のメリット

まずは、10ユニット法のメリットからです。

  • 利益もマイナスの範囲も自分で設定できる
  • 10ユニット法が成功したら必ず利益になる

利益もマイナスの範囲も自分で設定できる

10ユニット法最大のメリットとも言えるのが、「希望利益」「許容損失(マイナス)」を自分で設定できることです。

他の攻略法などでは、どのくらいの利益が出るのか、どのくらいのマイナスが出てしまうのかが分かりません。利益が一気に何百万と出ることもありますし、逆にマイナスが何百万になってしまうこともあります。

しかし、10ユニット法ではそれらを自分で設定できるため資金管理がしやすくなるのです

10ユニット法が成功したら必ず利益になる

10ユニット法は、勝つ度に数列の両端を消していきます。つまり、数列がどんどん減っていきすべて消えた時点で完了になります。この状態になれば確実に利益が発生しているのです。

利益が出るタイミングも分かりやすく、辞めるべきタイミングも理解しやすくなります。とくにオンラインカジノ初心者などはどのタイミングで切り上げるべきか分からないため、10ユニット法はおすすめの攻略法と言えるでしょう。

10ユニット法のデメリット

次に、10ユニット法のデメリットです。

  • メモを取る手間がある
  • マイナスの許容範囲を守らなくてはいけない

メモを取る手間がある

10ユニット法自体のルールはさほど難しくありません。しかし、数列を用いるため「メモ」を随時取っていく必要があります。もちろん、頭の中ですべて記憶できるのであればメモの必要はありません。

しかし、オンラインカジノ経験者でも多くの人がメモを用いていることからも、10ユニット法を使う場合にはメモを取っておいた方が良いということが分かります。

因みに、本場のランドカジノなどではメモを取る行為を禁止しています。そのため、10ユニット法はオンラインカジノならではの攻略法とも言えますね。

マイナスの許容範囲を守らなくてはいけない

オンラインカジノなどのギャンブルにおいて、熱くなって冷静な判断ができなくなること以上に怖いものはありません。とくに負けが続いていると、「次こそ勝てるはず!」や「絶対に次で取り戻してやる!」という気持ちになりやすいです。

ベット額も10ユニット法で設定した金額以上をベットしてしまう危険性もあります。そのため、10ユニット法を使う際にはマイナスの許容範囲を守って「やめるべきタイミングで絶対にやめる」を徹底しましょう。

10ユニット法を使ってるのに勝てない人の特徴

10ユニット法を使ってるのに勝てない人の特徴

10ユニット法は利益を出しやすい攻略法にも関わらず、思った以上に勝てないと感じる人も出てくると思います。もちろん勝率100%の攻略法ではないため、10ユニット法を使ってもマイナスになってしまうこともあるでしょう。

しかし、中には根本から間違った方法を用いてることもあるのです。10ユニット法を使っている人の中で、以下のような行動をしている人は見直してみましょう。

出したい目標利益に対して資金が少ない

10リミット法は、自分で設定した利益を取得するために「すべてのユニットを使い切ること」が必要になる攻略法です。つまり、10ユニット分使えるだけの資金を用意する必要があります

例えば、希望利益を200ドルに設定したとすると1ユニットの設定金額は20ドルです。しかし、資金が100ドルしかなかった場合どうなるでしょうか?

【例】資金100ドルで希望利益を200ドルにした場合

1ユニットは20ドルです。そのため、1回のベット額は40ドルとなります。つまり、2回負けた時点で10リミット法は終了してしまうのです

10ユニット使い切るのは非常に困難であり、10ユニット法の根本的な部分から崩壊してしまいます。

10ユニット法の特性は、リスクを抑えながら少ない利益をコツコツと貯めていけることです。資金が少ないのであれば、希望利益も少ない金額に設定する必要があります。

理想としては、資金の30%~40%ほどを希望利益として設定するとリスクも抑えつつ利益を出しやすくなります。

最大リミット数の設定が低い

10リミット法は、最大リミット数を少なくすればするほどマイナスが小さくなります。確かに負けたときの安心感というものは多少あるかもしれませんが、低すぎるのも問題なのです。

なぜなら、低い数字だとゲームが早く終了してしまうため10ユニット法の効果が存分に発揮されないからです。「リミット数が大きいほどマイナスが大きくなってしまうから…」と思うかもしれません。

しかし、リミット数が多い方が勝率自体は高くなるのです。理想としては、最低でも20以上で設定してみましょう。

メモを取っていない

10ユニット法は、油井ニット数やリミットを覚えておかなくてはいけません。正しい手順を踏むからこそ効果が高くなるのです。最も確実で分かりやすいのが「メモを残すこと」です。

少し手間に感じるかもしれませんが、10ユニット法で利益を出したいのであれば必要になります。しかし、少し慣れてくるとメモではなく記憶を頼りにプレイしていくことが多くなります。

それでは計算を間違えてしまい、利益になるタイミングなのにマイナスのままということもあるのです。

設定したリミットを超えてしまいそうなときの対処法

設定したリミットを超えてしまいそうなときの対処法

10リミット方を使っていてリミットが近づいた場合、以下の2つの対処法を試してみましょう。

数列の一番左端だけの数字でベットする

10ユニット法では、負ける度に数列の右側にベットしたユニット数をメモに残していくのがルールです。そのため、次回ゲームでベットする金額が増えてしまいます。

もちろんそれで勝てれば問題ありませんが、勝負は時の運ですので確実に勝てるとは言い切れません。連敗してマイナスが大きくなってしまい、リミットを超えてしまいそうなときは数列の一番左端の数字をベットしてみましょう。

10ユニット法において一番左端の数字は最も小さい数字になっています。そのため、必然的にベット額を最小限に抑えることができるのです

リミット分をすべてベットして勝負する

上記のような方法を取ったとしても、一番左端の数字がリミットよりも大きくなることもあります。そうなった場合は、残ってるリミットをすべてベットしてみましょう。

その状態で勝つことができれば10ユニット法を続行することができます。仮に負けてしまった場合はリミット到達となり、リセットして最初から始めるようになります。このタイミングを間違えないようにしましょう。

まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

・10ユニット法は、バカラやルーレットなどの勝率の高いカジノゲームで効果を発揮する攻略法

・10ユニット法を使用する際には「メモ」が重要

・基本的なルールや手順はそこまで難しくない

・デメリットや注意点もあるのでしっかりと頭に入れておく

・10ユニット法を使って利益が出ない場合は、どこが間違ってるか見直してみる

10ユニット法についてまとめてみました。数あるカジノの攻略法の中でも利益を出すことを優先しており、一攫千金は狙えないものの希望利益を自分で設定できるのは資金管理がしやすくておすすめです。メモをするなどの手間などはありますが、10ユニット法を確実にこなしていくためには必要な手順ですので、しっかりと実践していきましょう。

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