「グッドマン(1235法)」の概要ややり方・使い方などを解説

「グッドマン(1235法)」の概要ややり方・使い方などを解説
オンラインカジノガイド編集部
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2021/10/4 公開
2021/9/29 更新

オンラインカジノを含むギャンブルには攻略法が多く存在しています。複雑なものや、基本ルールに改良をしたものまでそれぞれ特徴がありますが、今回解説するのは基本ルールシンプルで堅実に利益を出せる「グッドマン法(1235法)」と呼ばれる攻略法です。

グッドマン法(1235法)とは

グッドマン法(1235法)とは

グッドマン法(1235法)とは、カジノで利用することができる攻略法の一種です。攻略法と聞くと「一攫千金が狙える」や「勝率を大幅に上げることができる」というイメージがあると思いますが、グッドマン法は堅実に利益を出していく攻略法となっています。

システムベットのようなイメージです。ローリスクローリターンが特徴となっており、基本さえ覚えれば初心者でも簡単に利用することができます

グッドマン法が使える

グッドマン法が大きな効果を発揮するカジノゲームは、2倍配当があるカジノゲームとなっています。そのため、おすすめのカジノゲームは以下の3つです。それぞれ簡単にどのようなゲームかも解説していますので、初心者の人もぜひ試してみましょう。

  • バカラ
  • ブラックジャック
  • ルーレット

バカラ

バカラ、勝率1/2(50%)の代表格とも言えるカジノゲームです。カジノの王様と称されており、シンプルなルールでありながら戦略性もあり、初心者から熟練者まで多くのプレイヤーを引き付けています。

そんなバカラの基本的ルールは、「プレイヤーが勝つか、バンカーが勝つか」を予想するだけです。一応タイ(引き分け)も存在しますが、基本的には勝率1/2となっています。

ただし、ほんの若干ではあるもののバンカーに賭けた方が勝率が高くなっています。勝負の流れを読みながらどちらが勝つか予想してみましょう。

ブラックジャック

ブラックジャックは、プレイヤーとディーラーとの直接対決になりますので、グッドマン法を使うことができます

ブラックジャックのルールとしては、プレイヤーとディーラーの手札の合計が「21」に近い方が勝利となり、いかに21に近付けるか、いかに22を超えないかを考えながら戦う戦略性も人気の秘密です。

ルーレット

ルーレットには多くの賭け方がありますが、その中にも勝率1/2で2倍配当の賭け方があります。ルーレットの中でも最も高い勝率となりますので、グッドマン法抜きでも初心者におすすめの賭け方と言えます。2倍配当の賭け方とは以下の3つです。

赤・黒賭け【赤に落ちるか黒に落ちるかを賭ける】

奇数・偶数賭け【奇数に落ちるか偶数に落ちるかを賭ける】

ハイロー賭け【大きい数字に落ちるか小さい数字に落ちるかを賭ける】

グッドマン法のやり方・使い方

グッドマン法のやり方・使い方

ここからは、グッドマン法の使い方を簡単に解説していきます。グッドマン法自体の手順はそこまで難しいものではありませんので、初心者でも基本さえ覚えれば使うことができると思います。ぜひ覚えて実践してみましょう。

①ゲームにとにかく勝つ

グッドマン法は、とにかく1回勝つまでスタートすることができません。どのタイミングでも勝ってからがグッドマン法のスタートになります。そのため、どのゲームでも良いので勝ってからグッドマン法を進めていきましょう。

②賭け金を徐々に増やしていく

1回勝利したらグッドマン法を進めていきます。具体的な方法としては、勝利するたびに賭け金を「1→2→3→5」と増やしていく感じです。勝利するごとに増やしていく賭け金は一定となっており、決まった動きをするからこそグッドマン法では利益を出していけると覚えておきましょう。

③賭け金が5に達した後は5のまま賭けを続ける

グッドマン法は勝利するごとに賭け金を上げていくと書きましたが、賭け金が5になったらその後は5のまま賭けを続けます。賭け金が5を超えることはありません。

10連勝した後でも5のまま賭け続けることがグッドマン法となります。もちろん、途中でグッドマン法をやめて賭け金を増やしても良いですし、他の攻略法を使っても問題ありません。

ただ、グッドマン法は最大賭け金を5で止めることでリスクを減らせるため、利益最優先なら使い続けた方が安定するでしょう

④負けたら1ドルからスタート

1回でも負けたら、その時点でグッドマン法は終了となります。負けたら賭け金を1に戻して再び勝つまで1のまま勝負を続けます。そして勝利したら2、次も勝利したら3と賭け金を上げていきましょう。

このタイミングを忘れないこともグッドマン法では重要になります。

グッドマン法のメリット・デメリット

グッドマン法のメリット・デメリット

ここからは、グッドマン法にどのようなメリットがあるのか、逆にどのようなデメリットがあるのか確認していきましょう。

ローリスクローリターンで安定した収支を望めるグッドマン法ですが、しっかりとメリット・デメリットを理解することで更なる安定感を持つことができます

グッドマン法のメリット

まずはメリットの方から見ていきましょう。

  • 連勝することで利益が上がっていく
  • 連勝後に連敗しても利益が出る
  • 勝率50%でもマイナスが少ない

連勝することで利益が上がっていく

グッドマン法は最初こそ1ドルでの勝負になりますが、1回でも勝てば次は2ドル、その次には3ドル、最終的には5ドルまで賭け金は上がっていきます。そうすることで、連勝後の利益は以下のようになるのです。

【グッドマン法で連勝した際の収支】

ゲーム回数 賭け金 勝敗 収支
1 1 勝ち 1ドル
2 2 勝ち 3ドル
3 3 勝ち 6ドル
4 5 勝ち 11ドル
5 5 勝ち 16ドル
6 5 勝ち 21ドル
7 5 勝ち 26ドル
8 5 勝ち 31ドル

このように、しっかりと連勝すれば利益は大きくなっていきます。確率的には薄いですが、10連勝もすれば41ドルの利益となるため他の攻略法への資金にもなるでしょう。ローリスクローリターンとは言え、連勝した際にはそれなりのリターンがあるのもグッドマン法の良い点です。

連勝後に連敗しても利益が出る

これがグッドマン法最大のメリットと言えるかもしれません。グッドマン法を使って3連勝した後に、4連敗した際の収支の動きを見てみましょう。

【グッドマン法を使って連勝後に連敗した収支】

ゲーム回数 賭け金 勝敗 収支
1 1 勝ち 1ドル
2 2 勝ち 3ドル
3 3 勝ち 6ドル
4 1 負け 5ドル
5 1 負け 4ドル
6 1 負け 3ドル
7 1 負け 2ドル

このように、1回負けたら次勝つまで賭け金が1ドルになるため、連勝すればリスクを大きく減らすことができます。3連勝すれば7連敗するまでマイナスにならないというのはプレイヤーとしても安心感が違うでしょう。グッドマンならではのメリットと言えます。

勝率50%でもマイナスが少ない

グッドマン法を使う場合、当選率1/2で配当2倍の賭け方を使うことが多いです。しかし、勝率自体は1/2のため勝ったり負けたりを繰り返すことも充分に考えられます。

他の攻略法では、勝ちと負けを繰り返したり勝率が50%だと大きなマイナスになってしまうことも多いです。しかし、グッドマン法は勝率50%だったとしても大きなマイナスになることはほとんどありません

【グッドマン法を使って勝率50%だった場合の収支】

ゲーム回数 賭け金 勝敗 収支
1 1 勝ち 1ドル
2 2 負け -1ドル
3 1 勝ち 0ドル
4 2 勝ち 2ドル
5 3 負け -1ドル
6 1 負け -2ドル
7 1 勝ち -1ドル
8 2 負け -3ドル

このように、勝率が50%だったとしても負け額は-3ドルです。もちろん、連勝してから連敗した勝率50%では利益になることが多く、マイナスになることの方が珍しいこともあります。

ただし、勝負に確実なことはありません。場合によっては1/2の勝負でも10連敗してしまうこともあるため、引き際などを自分なりに設定しておくことをおすすめします。

グッドマン法のデメリット

次に、グッドマン法のデメリットの方も見ていきましょう。

  • 連勝しないと利益自体は少ない(大きな利益を出すには時間がかかる)
  • 勝ち負けが交互だとマイナスになる

連勝しないと利益自体は少ない(大きな利益を出すには時間がかかる)

上記の「連勝することで利益が上がっていく」の逆になるのですが、連勝しないと利益自体は少なくなってしまいます。安定した収支に拘っている人であればそこまで問題ではないかもしれませんが、オンラインカジノで一攫千金を狙ってる人にとっては不向きな攻略法です

ローリスクがグッドマン法の良い点ですが、ローリターンなのは人によってデメリットになってしまうでしょう。最低でも5連勝クラスを連発できるようにしておかないと思った以上に利益はでないということです。

勝ち負けが交互だとマイナスになる

メリット方では「勝率50%でもマイナスが少ない」と書きましたが、5連勝した後に5連敗して勝率50%のときのように、収支がプラスになることも当然あります。しかし、勝ちと負けが交互に続いてしまうと100%収支はマイナスになってしまうのです

【グッドマン法を使って勝ちと負けを繰り返した場合】

ゲーム回数 賭け金 勝敗 収支
1 1 勝ち 1ドル
2 2 負け -1ドル
3 1 勝ち 0ドル
4 2 負け -2ドル
5 1 勝ち -1ドル
6 2 負け -3ドル
7 1 勝ち -2ドル
8 2 負け -4ドル

このように、勝ちと負けを繰り返せば徐々にマイナスが増えていきます。いかに連勝することが大事かということが分かります。この点を頭に入れておかないと、「グッドマン法を使って勝率50%なのに収支がマイナスになっている!」と思い込んでしまうのです。

他の攻略法と比較

他の攻略法と比較

最後に、グッドマン法と他の攻略法を少しだけ比較してみましょう。今回比較するのは、多くの人が利用している「パーレー法」「グランパーレー法」です。

この2つの攻略法は、ハイリスクハイリターンの利益追求型となっています。グッドマン法も同じように利益追求型で攻撃的な攻略法なのですが、結果にはすごい差が生まれています。

【すべての攻略法で10連勝した場合の収支(スタートベット1ドル)】

まず、すべての攻略法を使って10連勝した場合、どのような収支になるのか見ていきましょう。まずはグッドマン法ですが、5連勝の時点で利益は16ドルで10連勝で41ドルとなります。

一方のパーレー法の5連勝は31ドルの利益、10連勝で1,023ドルにもなります。この時点でグッドマン法を大きく上回っていることが分かりますね。最後に、グランパーレー法では5連勝の時点で57ドル、10連勝で2,036ドルの利益にもなるのです。

グッドマン法と比較するとリターンに大きな差があります。グッドマン法で一気に2,036ドルも稼ごうと思ったら400連勝近い天文学的数値の勝利を納めなくてはいけません

この確率を引けるなら宝くじ1等を生涯に何百回と引けるでしょう。しかし、パーレー法などにはリスクもあります。なぜなら、1回でも負けてしまうと収支がマイナスになってしまうからです。

前のゲームで勝った分の利益に上乗せしてベットするからですね。大きなマイナスにはなりませんが、せっかく1,000ドル勝ったのにそれが一瞬で無くなるのは大きな痛手になるでしょう。

【5連勝した後に5連敗した場合の収支】

では、もし5連勝した後に5連敗して勝率50%になった場合の収支はどうなるのか確認していきましょう。この結果こそグッドマン法の良さが出ています。まずグッドマン法ですが、最終的な収支は7ドルとなります。

そこそこのプラスといった感じです。パーレー法の収支は-5ドル、グランパーレー法の収支は-10ドルとなります。どちらも大きなマイナスにはならないものの同じ勝率で考えた際に、いかにグッドマン法がローリスクなのか分かります。堅実に稼いでいきたい人はグッドマン法が合っているでしょう。

まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

・グッドマン法(1235法)とは、利益の確保に特化した攻略法・必勝法の一種

・活用できるカジノゲームは「バカラ」や「ルーレット」など

・シミュレーションでも高い利益率を出している

・リスクは抑えられるがリターンも少ないため一攫千金は狙えない

グッドマン法(1235法)についてまとめてみました。ここまで見て分かる通り、グッドマン法はローリスクローリターンな攻略法です。リターンは少ないものの、オンラインカジノで必要なことはマイナスをいかに抑えて利益を出すかです。

そのような観点で考えると、グッドマン法はオンラインカジノ初心者に向いているとも言えるでしょう。不安な人は、使用する前に自分でシミュレーションしてみるのも良いかもしれませんね。

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