攻略法である「チャンピオン法」の概要や手順などをご紹介

オンラインカジノで使える攻略法「チャンピオンゲーム法」を徹底解説!
オンラインカジノガイド編集部
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2021/11/10 公開
2021/10/14 更新

オンラインカジノで使える攻略法には様々な特徴や利点があります。今回解説する「チャンピオンゲーム法」は、他の攻略法と違って1セットが長い分、リスクを抑えながら利益を出していける攻略法です。

使えるカジノゲームもバカラやブラックジャック、ルーレットなどの2倍配当ゲームですので、初心者からでも使っていくことができます。この記事で方法を覚えて、ぜひ実践してみてください。

チャンピオンゲーム法とは

チャンピオンゲーム法とは

チャンピオンゲーム法は、オンラインカジノなどで利用できる攻略法・必勝法の一つです。手順やルール自体が少し複雑になっていますので、オンラインカジノ初心者には少し敷居が高くなっていますが、ある程度の経験者であれば使いこなすことができます。

とくに「2in1法」「モンテカルロ法」の扱いに慣れている人であれば、そこまで苦戦せずに使えれるようになるでしょう。

基になったのはモンテカルロ法

チャンピオンゲーム法の基になったのは、「モンテカルロ法」と呼ばれる攻略法です。このモンテカルロ法を改良して作られたのがチャンピオンゲーム法であり、モンテカルロ法よりも使いやすくなっています

効果自体はモンテカルロ法の方が複雑な分高いですが、使いやすさや入りやすさで言えばチャンピオンゲーム法と言えるでしょう。モンテカルロ法が分からない初心者でも、モンテカルロ法が完璧に使える経験者にもおすすめです。

チャンピオンゲーム法の特徴

チャンピオンゲーム法は、上記で記載した通り少しだけ手順が複雑です。なぜなら、この攻略法には「数列」を用いるからです。この数列をメモしながら進めていきますので、人によっては数字が並んでて嫌になるかもしれません。

しかし、このメモがないとチャンピオンゲーム法は失敗に終わってしまうでしょう。せっかく利益が出そうな流れで来ているのに、そこで賭け金などを間違えて大きな損失になってしまうのです。

チャンピオンゲーム法の手順に関してはこの後に詳しく解説していきますが、チャンピオンゲーム法には「予選」と「決勝」という概念があります。予選も決勝も数列を利用しますので、決勝でミスらないように予選からしっかりとメモを取っていく必要があるのです

因みに、予選と決勝の大きな違いはたった一つで、「数列の長さ」だけとなっています。「決勝になるともっと複雑になるんだろうな…」といった苦手意識は持たなくて大丈夫ですよ。

チャンピオンゲーム法の使い方・賭け方

チャンピオンゲーム法の使い方・賭け方

では、チャンピオンゲーム法の具体的な使い方や賭け方を見ていきましょう。

チャンピオンゲーム法「予選」の手順

①メモ用紙に「1・1」と2つの数列を記載する

まずは、メモ用紙に2つの数列を記載します。自分で分かれば良いのですが、ここでは「1・1」としておきます。これが基本の賭け金となりますので、忘れないようにしましょう

②数列の両端を足した数をベットする

まずは、数列の両端を足した数字を賭け金としてベットしましょう。上記の例でいくと「1+1=2」ということで「2ドル」を賭けます。

③負けた場合:前ゲームの賭け金を右端に加える

もし負けてしまった場合、前ゲームの賭け金を数列の右端に追加します。つまり、「1・1・2」という数列になります。

④数列の両端を足した数をベットする

その数列の状態で②と同じようにベットします。今回は右端が2なので、「1+2=3」で「3ドル」を賭けます。

⑤勝った場合:記載されている数列の内、両端の数字を削除する

もし勝った場合、数列の両端の数字を削除しましょう。上記の例だと「1・1・2」なので1と2を消して1だけの数列となります。

⑥予選終了

チャンピオンゲーム法の予選は、数列がすべて消えるか数列が1つになった時点で終了となります。予選を突破した時点で2単位分の利益が発生しているはずです。最初が1ドルであれば、2ドルの利益になっています。

チャンピオンゲーム法「決勝」の手順

①数列を「3つ」メモする

予選では数列を2つの状態でスタートしましたが、決勝では最初から3つの数字を使った数列をメモします

②予選と同じ流れでゲームを進めていく

この後の流れは予選と何も変わりません。両端の数字を足してベットし、負ければ右端に数字を加えて勝てれば両端の数字を削除していきます。

③数列が消えれば決勝も終了

最終的に数列がすべて削除されれば3単位分の利益が発生します。1ドルであれば3ドルの利益です。予選よりも1単位分多くなっています。

④再び予選を行う

チャンピオンゲーム法は「予選→決勝→予選2→決勝2」の4ステージで1セットとなっています。そのため、1回決勝をクリアした後でもう一度予選と決勝を行う必要があります。2回目の決勝が終わればチャンピオンゲーム法の全行程が終了となります。

メリット・デメリット

メリット・デメリット

ここからは、チャンピオンゲーム法のメリットとデメリットを確認していきましょう。

チャンピオンゲーム法のメリット

まずはメリットからです。

  • 1回勝てば2回分の損失を回収できる
  • 賭け金の上昇が緩やか

1回勝てば2回分の損失を回収できる

チャンピオンゲーム法は、1回勝つだけで2回分の損失を回収することができます。チャンピオンゲーム法の手順を見たら分かりますが、負けたら数列を1つ増やすのに対して、待てれば数列を2つ削除することになります

つまり、勝ちと負けが交互になるパターンでも利益を出すことができるのです。他の攻略法では勝ちと負けが交互になると損失になることが多く、チャンピオンゲーム法はそういったリスクを抑えることができます。

賭け金の上昇が緩やか

チャンピオンゲーム法は、負けたら賭け金を上げるシステムとなっています。しかし、上昇幅は狭いため緩やかに賭け金が上がっていくようになっているのです。マーチンゲール法のように倍々になっていくことがないのは精神的にも余裕が生まれます。

余程の大連敗を喫しない限り、数ゲームほどでチャンピオンゲーム法を完遂することが可能です。ただし、終盤になると賭け金の上昇幅も大きくなるため辞めるタイミングも考えなくてはいけません

チャンピオンゲーム法のデメリット

次に、デメリットの法も確認していきましょう。

  • 1セットが完了するまでが長い
  • 1回連敗するだけで損失が大きくなる

1セットが完了するまでが長い

チャンピオンゲーム法は、他の攻略法と比べて手順が一回分多いです。予選と決勝を行わなければいけませんし、予選をクリアするだけでも長時間かかることもあります。数列をメモしていく時間なども加味すると、1セットが完了するまでに他の攻略法が何回でも使えるほどの時間になるでしょう。

もっと効率よく攻略法で稼いでいきたいと考えている人は、他の攻略法を実践した方が良いでしょう。

1回連敗するだけで損失が大きくなる

チャンピオンゲーム法は、1回でも連敗してしまうと大きな損失になってしまうことがあります。とくにゲームが長引けば長引くほど賭け金が大きくなってしまい、最初は数ドルだったのが数百ドルになってしまうこともあるのです。

そうなってしまうと、少し連敗しただけで利益がすべて消えるだけでなく損失も大きくなってしまう可能性があります。そのようなことにならないためにも、自分で損切りポイントを決めておくようにしましょう。

チャンピオンゲーム法で勝てないパターン

チャンピオンゲーム法で勝てないパターン

チャンピオンゲーム法はルールと手順さえ覚えてしまえば勝ちやすい攻略法ですが、状況によっては数列が増えずにズルズルと負けていってしまうパターンがあります。このパターンを覚えておくことによって、その状況に陥ったときにチャンピオンゲーム法を辞めるべきなのかの判断に使えます。

勝ち・負けを交互に繰り返してしまう

チャンピオンゲーム法は連勝することで数列がなくなっていきます。しかし、勝ち・負けを交互に繰り返してしまうと、数列が消えることは絶対にありません。つまり、予選をクリアすることがないため決勝に進むことができなくなってしまいます。

メリットの方で勝ち負けが交互に続いても良いと書きましたが、最終的には自分の活動時間内に回収できなくなってしまうのです。回収できなくなるどころか、資金が足りなくなってベットすらできなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

連敗が続いてしまった

これはチャンピオンゲーム法だけの話ではありませんが、連敗していては利益が出ることはありません。もちろん、連敗したとしても1回の勝利で損失をすべて回収できるような攻略法はありますが、チャンピオンゲーム法ではそういった状況になることはないのです。

もし連敗が続くようなことがあれば、一度チャンピオンゲーム法をリセットしたり、他の攻略法を試してみることをおすすめします

そのため、自分なりに損切りポイントやルールを設定しておきましょう。「損失が〇〇ドルに到達したらチャンピオンゲーム法をリセットする」や「〇連敗したら辞めて他の攻略法に移行する」などです。このようなルールを設定しておくことで、冷静な判断ができて無駄な投資を抑えられます。

ただし、ルールは必ず守ることが原則です。利益に拘るのであれば、攻略法の手順だけでなく冷静な判断ができるようになっておきましょう。

上手に使っていくためには

上手に使っていくためには

最後に、チャンピオンゲーム法を使っていく上で覚えておくべき点を解説していきます。チャンピオンゲーム法は、他の攻略法と比較すると一回のプレイ時間が長くなってしまうのが特徴でありデメリットです。そのため、長くなればなるほど負けるリスクが増えていってしまうのです。

それを防ぐためには、できるだけ早く決勝戦を終える必要があります。こういったことを覚えておくことで、チャンピオンゲーム法で負けるリスクを減らすことが可能です。

  • チャンピオンゲーム法のシステムをリセットする
  • 連敗してしまった場合は、他の攻略法を使って損失回収を狙う

チャンピオンゲーム法のシステムをリセットする

チャンピオンゲーム法は、予選と決勝を行うため、ゲームにかかる時間が長くなりがちです。長くなればなるほどリスクは大きくなってしまいますので、目標は早めに決勝を終わらせることになります。

そのためには、予選を早く終わらせることが一番です。しかし、ギャンブルに確実なものはありません。勝ちや負けを繰り返して予選の時間が長くなってしまうことも珍しくないのです。

もしチャンピオンゲーム法の予選の時点で、「予選が長引いてる…」と感じたら一度リセットしてみるのも手です。チャンピオンゲーム法っは一気に損失を回収できるような攻略法ではありませんし、連敗が続いて賭け金が高騰してしまっては意味がありません。

自分が思った以上の連敗や流れが悪いと感じたら、チャンピオンゲーム法をリセットして改めて始めるか他の攻略法で回収してみましょう。

連敗してしまった場合は、他の攻略法を使って損失回収を狙う

チャンピオンゲーム法で連敗してしまった場合、他の攻略法と比較すると賭け金の増減自体はそこまで大きくありません。しかし、損失はどんどん大きくなってしまうことに変わりはないのです

例えば、チャンピオンゲーム法で5連敗してしまうと損失は-20ドルになってしまいます。逆に、この-20ドルをチャンピオンゲーム法で回収しようと考えると時間も手間もかかってしまうのです。

そのため、もし連敗が続くようなことがあれば損失の回収に特化した攻略法を使ってみるのも検討してみましょう。損失を回収した上で再びチャンピオンゲーム法を使うことで、利益を出しやすい環境にすることができます。

ただし、損失の回収に特化した攻略法は資金が必要になることが多く、資金に余裕がある上で使った方が良いです。損失の回収に特化した攻略法には以下のようなものがあります。

・モンテカルロ法

・マーチンゲール法

・ココモ法

・ウィナーズ法

etc…

まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

・チャンピオンゲーム法モンテカルロ法を改良した攻略法

・手順自体はシンプルなのでメモさえあれば初心者でも問題ない

・1回の勝ちで2回分の損失を回収できるのが強み

・1セット終わるのに時間がかかることがあるのがネック

・回収が難しい場合は他の攻略法を使うことも視野に入れる

チャンピオンゲーム法についてまとめてみました。手順自体はそこまで難しくありません。しっかりとメモを残しておけばミスすることもないでしょう。しかし、1セットを終わらせるのに時間がかかるため、場合によっては切り上げて他の攻略法を使うように準備しておくことをおすすめします。

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